« 風のたより VOL.988 | メイン | 風のたより VOL.990 »

2008-07-13

風のたより VOL.989

お知らせ 2つ

ピザ窯の天板となる大谷石がまだ届かない。問い合わせようと向こうから来た受注メールを開いたら「この見積もりでよろしければ、確定の返事をしてください」とあった。なんや、まだ成立していなかったんや。これまで、何度もネットで買い物をしてるが、こんなん初めてやなぁ。まぁ、気がついて良かった。遅くなってのなんら問題はないので、ゆっくり急いでください。

今日は喫茶部の前に、女房の陶芸教室関係の人たちをランチに招いたので、朝から忙しかった。女房たちが、昼食後のコーヒーを飲んでる間、俺はセッセと洗い物をした。お客さんの一人は「ご主人が、洗い物して食器棚に収めるまでするんやねぇ」と感心していたが、普段はまずしない。今日は早く片づけないと喫茶部に間に合わないもんなぁ。俺は、本当は調理するのは好きなのだが、片付けが嫌いなので結果的に調理しないのだ。

270 喫茶部も、相変わらず多士済々の人々が現れる。神戸在住の芸術家永田与美氏が、洲本の石屋さんYM氏とともに現れる。この春、「ふれあい工房」作品展に現れ、ミカンの皮をくりぬいた「香りを楽しむランプシェイド」で大受けした方だ。まぁ、いろんなことをする人だが、現在のメインは「石ころに描く動物たち」だそうな。今日も、こんな作品(写真)を置いていってくれた。氏は、秋にはこれの講師としてアメリカに渡り、その後アフリカに回る予定だそうで、もう日本には帰ってこれないかもしれないとさらりと言ってのける。淡路島の片隅に暮らしていても、世界的スケールで生きている人が立ち寄っていく。ハルボン倶楽部も面白いところやなぁと改めて思う。うまく日本に帰って来れたら是非また立ち寄ってください。窯で焼いた熱々ピザを御馳走しますんで・・・・行ってらっしゃい!

PhotoImg022 さて、今日から喫茶部に来た人には2つのお知らせをしている。恒例「夏の大バーベキュー」案内とこの夏から秋にかけての「喫茶部日程と廃部のお知らせ」だ。前々から布石的に何度か書いてきたけど、こうしてきちんと喫茶部廃止を打ち出すと、急に寂しくなりました。本当に喫茶部のお陰で、どれだけたくさんの人と出会い、楽しい時間を過ごしてきたことでしょう。一期一会の方々、親しく日常的なお付き合いをさせてもらうようになった方々に、今は一言「感謝!」です。

コメント