« 風のたより VOL.987 | メイン | 風のたより VOL.989 »

2008-07-12

風のたより VOL.988

ピザ窯への道 6

258 今朝初めて、ピザ窯バージョンにレンガを組んでみた。あっけないほど早く積めた。ただ積んであるだけのレンガは、いささか頼りないが、この上に3枚の大谷石板(60×300×900㎜)を載せるので、もっと安定するだろう。少し心配だった木製台の強度も問題ないようだ。礎が沈んで台のバランスが悪くなるのと、窯に火を入れた時、台への熱伝導がどれくらいなのかは使っていく中で必要な矯正をしていくことになる。まぁ、一応の完成としていいだろう。

263 本当は、カバーして見せないようにしておき、火入れ除幕式なんてーのしたい気持ちもあるのだが、せっかちな俺は自慢したい気持ちを抑えきれない。喫茶部に人が来るたびにカバーを「エイ!」とめくっては自慢しまくる。ところが、一応「オオッ!」と歓声は上げるものの、全く気持がこもっていない。

「ここが落とし戸になっていて、薪やビザ焼きグッズをいれるねん」

「ふ~ん」と気のない反応。

先週の土曜日、釣りの相棒MR邸で海平第一号ピザ窯の火入れ式及びピザの初焼きがあったのだが、実は今日も、先週これなかった人のために、お昼のピザパーティーがあったのだ。喫茶部には、その流れで来た人が多く「オイオイ、またピザか」的雰囲気が感じられた。う~ぬ、これは二番煎じの憂き目だなぁ。

我が家の火入れ式には、何か新機軸を考えないと浮かばれないなぁ。ドスコイフラチームに出演交渉しようかしら。実は昨夜、彫金師邸にてドスコイフラチームの練習日だった。俺は単身乗り込み、「真珠貝の唄」を歌い、それに合わせてドスコイフラチームが踊るという世にも恐ろしい光景が繰り広げられていたのだ。俺はハワイアン音楽のことは何も知らず、譜面通り4拍子でギターを弾いたのだが、どうも微妙にリズムが違うらしい。師匠の彫金師は少し不満気だったが「まぁ、何とか踊れるので、あんた勝手に歌っとき」と言うところで話が落ち着いた。これは、19日(土)の彫金師邸ビアガーデンで披露される。卒倒者続出が予想される。

コメント