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2008-07-31

風のたより VOL.1006

懲りない面々

月曜日 竿を出して30分程で激しい雷雨。でも、良型グレ2匹ゲット、上出来!

火曜日 竿を出して3分で激しい雷雨。釣果なし、当然!

水曜日 相棒はお通夜が入ったとかで大阪へ、一人で出漁。絶好のコンディション。釣果なし、がっくり!でも、太刀魚が群れ泳いでいるのを目撃、しめしめ・・・・

木曜日 今日なんだけど、女房を誘って小アジのサビキ釣りに出かける。女房はサビキなら付いてくる。俺にとってはドーでもいい釣りだが、太刀魚釣りの餌に小アジが欲しい。しかし、サンバソウ(石鯛の幼魚)が群れて釣りにならない。しかし、こ奴、小さいながらも見事な黒黄縦縞阪神タイガース色なので無下に扱う訳にもいかず、丁寧にお帰り願う。

小指ほどの小アジ5匹を持って、明るいうちに昨夜の太刀魚の群れに会いにゆく。明るいうちに波止場に入るのは久しぶりで、岸壁から真下を覗くと、なんと大きなチヌが重なりあって餌を漁っているではないか。デカイのは50㎝(釣り人の間では≪歳無し≫といって憧れのサイズである)ありそうだ。しかし、太刀魚とはちゃんと待ち合わせの約束をしていなかったせいか、待てど暮らせど現れない。そんなところへ相棒MR氏が現れる。う~ぬ、あんたとは待ち合わせしておらんのになぁ、お葬式から帰ったとたん釣りですか?正しい釣り師だ。

太刀魚は完全に暗くなったら一応終わり。寸前に一匹あがったが、これがなんとも小さい。リリースしてあげたいけど、太刀魚は歯が鋭いので、生きた状態で針を外すのは危険だ。可哀そうだが、頭を踏んづけて殺してしまうしかない。で、死んでしまったのを海に帰すのも気が引けるので、持ち帰る。でも、食べるところあるのかなぁ。ほんま小さいからなぁ。

MR氏に声を掛ける。「今日はメバル仕掛け持ってきてないから、お先に失礼しまっさ」「ハイハイ、じゃぁ、明日行きましょう」「了解!」

てなことで、3夜連続ボウズにもかかわらず、明日の5夜連続釣行の約束を交わすオッサン達であった。懲りない面々よなぁ。

でも、太刀魚の群れ、チヌの群れ、幼魚とはいえ石鯛の群れ・・・・まだまだ淡路島の海は捨てたものではない。釣れなくても豊かな海の側に暮らす喜びやなぁ。

昨日からクラゲが大量発生しています。遊泳される方は気を付けてください。それにしても海を汚して平気な不届き者の多いこと。海面には、ペットボトル、弁当のトレイ、ビニール袋などがクラゲよりたくさん浮いている。

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