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2008-07-10

風のたより VOL.986

ピザ窯への道 4

朝は、5:30から動き回っていた。

まず、中川原の薬師庵へ水汲みに行く。20?缶2つ分汲む。淡路島移住以来7年4ヵ月、この水だけは切らしたことがない。主にコーヒーと飲み水に使う。この頃は健康指向が高いのか、水汲みに来る人が多く、混雑するほどだ。で、今日は早朝に行ってみたのだが、さすがに誰もいなくて、5分で終われた。ここ数年で、誰も居なかったのは初めてかな・・・

帰って、箱菜園・庭に水やり、ゴミ捨てがてらタクヤ君を麓まで送る。

店が開くのを待つように一宮のコメリーにいき、ピザ窯台作成に必要な材料を買い足す。ガソリン代高騰の折、毎日車を走らせて買い物するのは得策ではないが、素人工事はすべての材料を事前に買い揃えるのは難しく、何段階かに分けて、その都度買い足していく方が、変更もしやすいし、材料の無駄も出にくい。

4本の支柱の礎となる、コンクリートブロックを地中に3分の1ほど埋める。口で言うのは簡単だが、4隅の礎の面をは同一平面上に設定するのは至難の業だった。炎天下、2時間の作業で何とか終えたが、この上に頑丈な木製台を組み立て、さらにその上に、耐火レンガなど想定640kgの窯を積むことになる。今日の作業が上手くいったかどうか、明日、レンガ積み上げてみないと分からない。目で見て分かるほどの傾斜が出たら元からやり直しだ。

247 今日は写真のように台の枠組みと底板を取り付けた。なんやこんだけか?と言われそうだが、台はこれで8割方出来たことになる。これをみた女房は「この枠の中に湯船おいたら露天風呂やん。そうしたら?お父さんしか入らんやろけど」とほざく。後は、台の中を薪置き場にするため、前後に「落とし戸」を取り付け、梁を3本取り付け、上にコンパネを被せたら終わりだ。1時間で終われるかな。

ここまで出来たら、一度窯を積み上げてみるつもりだ。明日には大谷石も届くだろう。その状態で2,3日放置して、問題がないようなら、窯を解体して、台にペンキを塗る段取りだ。何色にしようかなぁ。

それから、ピザ用焼き用巨大ヘラをどうするか、BBQへの変身グッズも自作せねばならない。も~胸がワクワクするね。D・I・Yは楽しい。田舎暮らしを始めて、一つ分かったことがある。材料と道具がある程度あれば、素人でも大抵の物は作ることができる。もちろんプロの作ったものと比べてはいけないが、見栄えはともかく、一応使える物はできる。自分が使うものだから、それでいいじゃないか。お金があれば、小さな家を一軒建てて見たいなぁ。

シャワーを浴びて体重を測ったら朝より2kg減っていた。さぁ、ビール飲んで取り戻さねけれならない。

コメント

ハルボン倶楽部さん今晩は~♪
ピザ窯もうすぐ出来上がりそうですね~。
うちの父ちゃんは日曜大工的なことはまったくやらない人なので
D.I.Yは私の担当になりそうな予感。。。
今の家も鍵をとりつけたりなどの簡単な修理は
私がやっているのです。
ピザ用のへら「業務用ピザ窯」で探すといいのがみつかるかもしれないです。http://www.pizzaoven.jp/cat9/post_10.html
ここにもありましたが、検索したらもっといろいろありそうです。

のりへいさん、今晩は!

天板の大谷石がまだ届いてないので、完成とはいえないけど、それを載せるだけと言うところまできています。
さぁ、来週には初窯となるでしょうか?
これが、初お釜だったら怖い。スマン!

≪うちの父ちゃんは日曜大工的なことはまったくやらない人なので≫

これって淡路島で暮らすには、少し辛いことかもしれない。
まぁ、のりへいさんとこは、まだ若いから仕事はするのだろうけど、それでもD・I・Yを楽しめないと、退屈してしまうかもしれんね。
でも、ご主人は、楽しみを一杯もってそうだから、心配ないか!
のりへいさん、D・Y・Iの達人になってください。