« 風のたより VOL.1016 | メイン | 風のたより VOL.1018 »

2008-08-12

風のたより VOL.1017

水ナス宴会

コマロ改めマロペス邸で、水ナス漬を貰ったので宴会だと連絡が入る。夫人は「宴会ちゃうで、ただの晩ご飯やで」と強調する。まぁ、ニュアンス的に言いたいことは何となく分かるが、テーブルにずらりと並んだ料理をいつものアホバカメンバーが囲む。通常の宴会と差異は認め難い。

ジュリーのダジャレが絶好調で、いつもは5時間の宴会で3打数1安打くらいだが、今夜は10打数9安打、うちホームラン2本という大活躍だった。

10:30ころ、東京に行っていたYT夫人が目をハートマークにして帰ってきて、終盤の宴会に参加。彼女は、フォーリーブスの青山君の追っかけをしていて、今回も一泊でコンサートに行ってきたのだ。その間、YT氏は昨夜は我が家で、今夜はマロペス邸と宴会を渡り歩いて食事する。俺も、女房がいないとき、何度恩恵をこうむったことか。海平はエエとこやねぇ。

さてそのYT夫人だが、今回はコンサートと入場者300人全員、青山君とツーショットで写真に納まることができるという特典付きなんだそうな。みなさん、美容院を予約し、プロにお化粧してもらい、ロングドレスに着替えて撮影に臨むんだと。10名ほど、ウエディングドレス姿の人もいたそうな。

「フォーリーブス最年長の○○君は、もうすぐ還暦なんだけど、つい最近までバク転していたのよね。怪我したらいけないので、みんな、もう止めるに言って、この頃しなくなったけどね」

それを聞いた絶好調ジュリー

「バク転は無理でも、寝返りやったら僕もできるで!」

フォーリーブスの諸氏、あと10年もしたら立って歌うのもしんどくなるやろから、ステージの上で寝そべって歌い、時たま寝返りをうつ。すると平均年齢70、4歳の女性ファンは『キャー、○○君の寝返り、カッコイイ!』とやんやの喝采を浴びせる。俺には、そんな姿が思い浮かべられ、大変趣深いものがあるなぁと感心した。

北島選手の世界新金メダルがあり、仲間との楽しい宴会があり、猛暑の今日も楽しく過ごせた。感謝!

コメント