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2008-08-19

風のたより VOL.1025

正しいハンバーガーの食べ方

星野JAPAN、対中国に10-0のコールド勝ち!だけど、何かしらピリリとしたものを感じないのは俺だけだろうか?アメリカ戦を残して予選通過はしたものの、なぜか熱くなれない。

今日午前は雷雨の予報だったのに、一滴も降らない。被害が出るほど集中豪雨のところあれば、淡路島のように一ヵ月以上雨らしい雨のない所がある。これも温暖化のせいなのだろうか?ヤーな感じ!

そんな中、女房はギャオギャオとマレットゴルフに出かけ、俺は一人炎天下ウォーキングを決行した。手足のしびれは、運動不足による血行障害ではないかとフト思いついたからだ。毎日何かしら大汗をかいていたので、体を動かしていると勘違いしていた。しかし実際は、かなり長い間、ダンベル以外の運動らしい運動は何もしていなかったのだ。郷内を大股早足でグングン歩いた。息はあがるし、汗は噴き出すが、構わず1時間歩き続けた。パンツまでビショビショに濡れた。シャワーを浴び体重計に乗ると200gしか減ってなかった。1kgは減っていると思っていたのに、ショック!

ショックを引きずりつつ、買い物に行くためマレットゴルフ場で女房を拾う。一緒にプレーしていたコマロ夫人が「サティで買いもんするんやったら、マヨネーズ買っといて!今日安いねん」と叫ぶ。ハナちゃんが「ほんと?そんなら私も!」と叫ぶ。「OK!」と返事して手を振るが、何か釈然としない。だって、サティは、マレットゴルフ場から歩いて5分とかからないねんからなぁ。

サティで買い物を済ませ「そこのマクドナルドで昼ごはんセーへんか」と女房に提案する。以前、釣りの相棒MR夫妻が、夫婦仲良くハンバーガーを食べているところに出くわしたことがある。そのとき「熟年夫婦でハンバーガーもええもんやなぁ」と思ったのだ。子どもが小さい頃は、せがまれて何度か連れて行ったことがあるが、マクドナルドの店に入るのはそれ以来20年ぶりくらいかなぁ。

俺は、カウンターにおいてあるメニュー板にダブルバーガーセットとあったのでそれを注文した。女房は照り焼きバーガー。そんなことで還暦夫婦は仲良く(?)向かい合ってハンバーガーを食べ始めた。2段重ねのバーガーを大口開けてガブリ、モグモグ・・・ン? なに、これ?こんな味やったっけ?まぁ、不味いとまでは言わないが、美味しいというにはほど遠い。その上、アイスコーヒーにはやたら氷がたくさん入っていて、水っぽいというより、コーヒーの味は全くしなかった。お昼時で、結構たくさんのお客さんがいたけど、みんな美味しいと思ってたべているのかなぁ?

そこへ、なんとMR氏が通りかかった。

MR氏 : 「どうよ?おいしい?」

俺 : 「MR夫妻が食べているのを見て、20年ぶりに食べてみたけど、もう一生食べることはないやろなぁ」

MR氏 : 「なに食べてるの?」

俺 : 「ダブルバーガーとアイスコーヒー」

MR氏 : 「そりゃ、アカンわ!ベーコンサラダバーガーかフィシュバーガーにせな。それに、飲み物はアイスコーヒーではアカン、正しくコーラーでなくては・・・」

そういってMR氏は、ベーコンサラダバーガーを買って帰った。

まぁ、還暦のオッサン・オバハンがハンバーガー談義をしているのもおかしなものだが、ハンバーガー屋でオーソドックスなハンバーグが美味しくないというのもおかしなおものよなぁ。

さて、この先早々とベーコンサラダバーガーとコーラでリベンジ勝負をかけてみるか、もう二度と行くことはないのか、人生の分岐点に立っている。

コメント

マヨネーズは
お一人様1個限り

みたいな落ちがあるのかと想像したけど
普通に買えてよかったですね(笑)

ワタシがダイエットをして200g減ったと報告したら
えらい笑われたんですが
歳を重ねると200g減もなかなかなんですよね~

若い時は2~3キロなんて
意識しなくても普通にあったし
5キロなんてチョロかったのに…

で、歩いて手足の痺れは改善されましたか
母が昔 手先がしびれるとよく言ってましたが
今はすっかり忘れ去られてます
原因も何故治ったのかもわかりませんが・・・
お大事にしてくださいね!

≪マヨネーズは
お一人様1個限り≫
その通りやねんけど、俺と女房分で2本買える。ウチは要らんから、丸く収まるねん。

実は今日も歩いたのだが、足の小指に水豆ができて痛い、痛い。
シビレは相変わらずやし、体重は減らんし、トホホノホやねん。
ほんでもオッサンは明日も歩くで!
歩くのはしんどいけど、歩いた後は気持ちエエからなぁ。
体は確実にあちこちガタが来てるけど、あと2ヶ月生きたら、合格点や。とりあえず、あと2ヶ月楽しく暮らすことに全力をあげます。
その後はおまけの人生やから、腰痛だろうが、手足のしびれだろうが、体のガタと仲良くして、一日一日楽しく過ごせたらいいのだ。