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2008-08-09

風のたより VOL.1015

気勢の上がらぬ初日

女史ウエイトリフティング48キロ級、三宅選手メダルの可能性大なんてマスコミが煽るもんで、家でも、歯医者さんの待合室でも、注目して観ていた。俺には馴染みの薄いスポーツで、ルールを理解し始めた頃には終了していた。正直、上位者とレベルの差があり過ぎて、何を根拠にメダルの可能性大と言っているのだろうと、マスコミに対して不信感を持った。

女子柔道48キロ級谷選手も男子柔道60キロ級平岡選手の負けも、審判の見方一つでどっちにも転びそうな、素人には全く分かり難いものだった。柔道は、観ていて面白いもんやないなぁというのが、女房と一致した意見だった。谷選手、失意の銅メダルといった感じで痛々しかった。でも5回もオリンピックに出場し、これで、全種類のメダル貰ったのだからエエやんなぁ。笑顔で帰国してよ。

女史サッカー、これはアメリカの方が力は上やった。仕方ないね。

水泳予選も男子体操団体予選も今一のようやし、野球は壮行試合でボロ負けをきっしていたなぁ。

まぁ、なんとも気勢の上がらぬ初日だが、明日は日本人選手のはじけるような笑顔が見られますように・・・・

一日中テレビを観とかんなんのが、もう辛くなってきた。

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