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2008-08-26

風のたより VOL.1032

年金

10日ほど前に「年金加入記録のお知らせ」(公務員共済ねんきん特別便)というのが届いていた。348ヵ月在職とあった。間違いがあれば届け出ろということなのだが、俺の場合、在職形態は単純で(12月×29年=348ヵ月)で、これを間違えるようなら日本は崩壊する。それにしても定年退職まで働いていたら、12×8=96プラスされて444ヵ月在職していたことになるんやなぁ。ほんなら年金もかなり上積みされるんやろなぁ。その間の給料も考えたら経済的にはン千万円の損失ということなんやろなぁ。

早期退職したのを後悔してるか?それはありません。この8年間はお金に換えられない最高に楽しい時間だった。この8年間働いていたとしたら心身ともボロボロになっていたと思う。いい選択だったと胸を張れる。

今日、「退職共済年金請求書」なるものが送られてきた。退職するとき担当者から「60歳になったらすぐ連絡してください。来てもらわないと手続きできません。年金は請求しなければ支給されません。絶対忘れないでください」と念を押された。死活問題や、忘れるもんか!年金が入るまでドー生き延びるかが最重要課題やねんからなと思ったものだ。

昨年、女房(一つ年上)が手続きしときは、自分で請求書を取り寄せていたように思うが、こうして向こうから申請書類が送られてくるということは、一連の問題で少しは反省、受給者に丁寧な対応をしてるということなのだろう。しかし、なんやようけい印刷物が同封されていて、これを読むのが一苦労だ。読むだけでしんどいのに、内容を理解するなんて不可能に近い。アホには解らんやろ?と嘲笑しているような難解な説明だ。

せめて明るく楽しい書き方はできないもんか?

「さぁ、あなたは年金ゲットまであと2ヶ月。書類を書く手もウキウキ、まず氏名、生年月日を書きましょう。欄が小さくてごめんね。そうそうハンコ押すの忘れないでね・・・うっふん!!!」

なんてことにはならんのやろか。ならんわなぁー。

誕生日以降に提出しろとしつこく書いてあった。審査・決定に2ヵ月程度かかるともあった。ということは、誕生日の10月22日に郵送しても年内決定がやっとで、12月支給は無理ということやなぁ。支給は偶数月らしいので、俺の初年金取得は来年の2月ということになりそうや。なんや、鬼が笑う話かいな!我が郷では、還暦になったものが仲間を呼んで「フグ」をご馳走することになっているけど、今年中は無理ということやなぁ。みなさん、諦めてください!

しかし、俺のような単純職歴の者になんで2ヶ月もかかるんやろなぁ。データーはコンピューターに入っているのだろうから、事実確認も金額算定も10分あったらできそうに思うけどなぁ。

よく年金を貰うなんて言い方するけど、そうじゃないよなぁ。74歳までは預けたお金を返してもらうだけということらしい。75歳以降なら貰うといいかな。そうなると、何としても75歳までは生きていたいと思うねぇ。ヨーシ、最低75歳まではスケベージジイとして生き抜いてやるぜ!

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