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2008-09-23

風のたより VOL.1060

新米

IKファミリー(怪我の功名半月板男)とHR夫妻がやってきた。IK夫妻は海平の郷定住を目指して、5,6年前に我が家の3件隣りの土地を手に入れ、家の図面まであがっていたのに、思いがけず待望の赤ちゃんが生まれたり、家庭の事情が変わったりで実現できないでいた。この度やっと、建築申請が通り次第着工の運びとなったそうな。何としても淡路島で子育て(シュン君3歳)したいのだそうな。来年の春には、我が郷にまた子どもの歓声が響きそうだ。現在我が郷には、30歳代の夫婦が6組いる。就学前の子供も4名いる。我郷も、単に定年退職者の暮らす別荘分譲地とは言えなくなってきている。9月に入ってだけでも定住家庭が3軒増えた。地域としては活性化しているといえる。でも、見方をかえればごく普通の住宅地になってきているともいえる。う~ん、良いことなのか悪いことなのか・・・・難しいね。

028 夕方、我が家に新米(玄米)が運び込まれた。こうして生産者KM夫妻に直接届けてもらうようになってもう何年になるだろうか。産地偽装、事故米の食用流通、賞味期限改ざんなど、まぁ食品に対する安全神話が崩壊するなか、これほど安心安全ことはないよなぁ。究極の贅沢と言っても過言ではないだろう。そんなこともあってか、今年我が家に運び込まれた新米は、なんと13袋。1袋30kgだから計390kgである。別に米屋を始めようという訳ではない。「ウチも一緒に頼んでもらえるかなぁ」というところが少しずつ増えてこうなったのだ。このうち何軒かは直接届けてもらうようにもなっている。これも喫茶部が生んだ「お米の輪」である。

そのうちの4袋を洲本市のYN邸に届ける。娘さん夫婦宅と分けるのだそうな。しかし、生粋の島民であるYNさんに、大阪からやってきて間もない俺が地場産のお米を調達するなんて、なんか変やよなぁ。そういえば、最後の喫茶部で「メロンは〇〇農家、ブドウは〇〇園って決めてるねん」なんてことを話していたら「えっ、淡路島でメロンを栽培しているところなんてあるの?」と驚いていた。う~む、淡路島の人は意外と淡路島のことを知らないのかもしれない。我々のような移住者の方が、淡路島の面白さ奥深さを感じやすのかもしれないなぁ。

しかし、阪神もお人好しというか、巨人がデーゲームで引き分けたら、阪神もやって!

「アホか!」と叫んだ阪神ファンは俺だけではないだろう。

コメント

あほか~! と叫びました。
今日は、またまた両チーム勝ちかな?
油断すると昨日みたいにハラハラさせられるんやろか・・・ 見てると胃が痛いですわ(^^;;

こんさん、今晩は!

今夜は何とか勝ったけど、7,8点取る展開やったよなぁ。
なんか、ここにきて重たい感じがするね。
やはりプロチームやからねぇ、いくら繋ぐ打線といっても、HR40本、30本、20本打てる打者が各1人ほしいね。
こののところ外国人に得まれないね。
正直守備固めバルディりスに外国人枠を使うのはもったいないなぁ。