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2008-09-01

風のたより VOL.1038

eo光

今日は2学期の始業式。タクヤ君は遅れずに来るかなぁと思っていたら、いつもより10分早くきた。今日はたまたま月曜日(ゴミ出し日)なので、初日から麓まで車で送る。タクヤ君が通学するようになって、「さぁ、今日から9月だ、がんばるぞ!」なんて季節毎のメリハリがつく。でも、何をがんばったらエエねんやろ?なんせ頑張らない生き方をしようと淡路島にやってきたんやからなぁ。

午後、予定通りeo光の設置工事に来た。電気関係の工事といえばヘルメット被ったオッサンとばかり思っていたのに、なんと若い男女ペァがやってきた。意外性が嬉しい。しかし、この可愛い系の女の子、失礼、キンデン女性社員が電話線を引き込むため、一階室内の引き込み口から2階の室外壁の引き込み口にワイヤーを通そうとするのだが、2,3mのところで押し込めなくなる。

どこか途中に取り出し口のようなものがあってそこで閊えてるようだと、2階寝室のベッドやタンスを動かしてみるがそんなものは見当たらない。納戸に使っている部屋までくまなく探してみるがない。どうしたもんかと、外で作業している男性社員と相談している間、俺が勝手にワイヤーをチョンチョンと突っつく感じで押してみると、ン?どんどん入っていくやん。2m程入ったところで「いけるんとちゃうか」と外に声をかける。女性社員が「またまた、オッサンがショーもないギャグゆうてるのんちゃうか」という顔しながらやって来る。それもそのはず、俺はこのオネーチャン、モトイ、女性社員に滑りがちなオッサンギャグをすでに2,3発かましていたのだ。

しかし、あれほど何回やってもつまって動かなくなったワイヤーがスムーズに入っていくもんだから、狐につままれたような顔で俺を見る。「そんな瞳でオジサンを見つめないで」なんて、言ったとか言わなかったとか。工事は3時間半で終了した。

その後、男性社員が説明を始める。

え~とですねぇ、アナログがドーした、地デジがア~した、BSがこ~して、CSが家出した、ナンジャカンジャ!

それから、電話ですが、これがパソコン用ルーターで、こちらが電話用、NTTが洗濯してeoという洗剤に切り替えたときこの線をドーしろコーしろ、ポストは赤い・・・・!

パソコンの初期設定は電話しろというから、したらこれがまぁヨーしゃべるお兄ちゃんで、ヨーしゃべるけどユーてることはナ~ンもわからん。「あんた、一生懸命説明してるのは分かるけど、それをワイが理解してると思てるの?ソリャー間違いよ!」

なんてことで、テレビ、電話、パソコン揃い踏みで光ファイバーの世界に突入したのはよいが、これからドないなっていくんやろ?昨夜愉悠舎さんのレクチャーで?マークが消えたはずなのに、今夜はボー然と佇むおっさんであった。

まぁ、テレビはハッキリクッキリ映っております。これまで、見にくいだけでなく、画面が消えることも珍しくない状況やったからなぁ。おおっ、テレビってこんなにきれいに映るんやと感動しとります。しかし、、我が家のテレビはパソコンのモニター程度の大きさなので、地デジで観ると画面が横長に細くなってさらに小さくなる。どないしてくれるねん。

光開通とともに年金取得記念第2弾大型テレビ導入を予定していたのだが、思っていたより工事が早かったので追いつかなかった。しかも、俺は最低でも42型にしたいと思っているのだが、女房は「狭い家に大きなテレビは邪魔や!一般的な32か36くらいでよろしい」と譲らない。まぁ、ケンカしても勝てる見込みはないが、俺なりの抵抗をしている。

「あっ、そう、俺は42以下にはなんの興味もござんせん。俺はノータッチにします。お好きなのを自分で買って来てください!」

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