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2008-09-15

風のたより VOL.1052 

大型テレビ見学会

朝食後、昨夜の片づけを始める。燃えるゴミ、空き缶をゴミ集積場に運ぶ。BBQ炉の灰を処理し、元のピザ窯に戻す。鉢植え等を元の位置に戻す。管理事務所から借りていた椅子・テーブルを軽トラに積み込む。そこに傳さんが車でスーとやってくる。「これから返却に行くんやろ。手伝うわ~」という。グッドタイミングと言いたいところだが、数分前に「あと10分程でそちらに到着します」とファーブルパパさんから電話があったところだ。てなことで傳さんやむなくUターン。昨日の準備段階から非常にタイミング悪し。

033 ファーブルパパさん夫妻によって運び込まれたパナソニックTH-42PZ80フルハイビジョンは、確かに店頭で見た時より大きく感じたが、意外なほど所定の場所にすっぽり収まった。セットして最初に映し出されたのが、馴染みの深い京都宇治の平等院だった。横長画面いっぱいに美しい風景がクッキリ浮かび上がっているのは感動的で、思わず「オオッ」と唸ってしまった。女房が大型テレビに難色を示しているのを知っているファーブルパパさんは「きっと、大きいのにして良かったと思いますよ!」としきりに気を使っていた。プラズマは、昼間は観られたもんじゃないとの指摘も受けたが、今日は曇りのせいか全くそんなことはなかった。我が家はログハウスで、もともと室内は明るい雰囲気ではないので大丈夫かもね。

お昼少し前、なぜか傳さん夫妻と、YT夫人が連れだってやってきた。一緒に北淡のブドウ園に行ってたようだ。ピオーネと東浦のパン屋「フルーレ」の明太子フランスを貰った。ラッキー!もう大型テレビが映るようになってるはずやでと見に来たらしい。と、そこへマロペス夫妻も現れた。大型テレビ緊急見学会の様相だ。ここでも「ほんでヨーコさん、納得したん?」とみなさん女房を気遣う。俺として、ここはそーっとしてほしいのやけどなぁ。どうも火種を煽っているとしか思えない。

「俺が知っている限り、現時点で海平の郷内では、我が家のテレビが一番デカイよなぁ」と自慢すると「そうや!そうや!」賛同の声が上がる。「こんな立派なテレビをこうたんやから、お披露目宴会せないかんなぁ」 う~ん、そっち方面に話を持っていくか!

035_2 夜はBSで阪神ー中日戦を見た。残念がらノーマル画面とかで両端に黒いスペースができており、折角の大画面が活かされていなかった。でも、勝ったからいいか!

これで還暦記念3大イベントのうち2つ(ピザ窯設置、光ケーブル&大型テレビ導入)は終わった。11月下旬に、慣例(と言っても昨年初めてしただけだが)となった「還暦祝いてっちり宴会」を残すのみとなった。こちらは、ジュリーとマロペス夫人との共催行事なので、近々打ち合わせせんといかんなぁ。

余談

今夜の晩ご飯はサンマの塩焼きと決めていた。すると、新住人OG夫妻がスダチを届けてくれた。

夕食食べながら「今年はイチジクを食べてないなぁ」と話していたら、WD夫人がイチジク貰ったからと届けてくれた。

実は、昼も「なにしよう?」と言っているところに明太子フランとブドウが届いた。

コメント

でかっ! フルハイ42ですか~ いいっすね… 
我が家は、昨年…12年使ってた28インチが故障して退職金の大半をつぎ込んで(?)アクオスの37にしたんですよ・・・
それでもでっかいと思ってたのにすごいな~
邪魔になったらいつでも言ってくださいね! 
速攻で引き取りに行きますから♪ v(*'-^*)b♪

こんさん、こんにちは!

≪退職金の大半をつぎ込んで(?)アクオスの37にしたんですよ・・・≫
そんなたいそうな・・・・
退職金の端数で十分でしょうに。
こんさんのブログを見ていると、何でもできる人なんやなぁと少しずつ尊敬し始めています。
あくまでも少しずつやけど・・・・
家のリフォームも電気関係もプロやもんなぁ。
早いとこ淡路島に古い家見つけて、自分で納得いくまで改装したらええのに。
シビアにいうとD・I・Y型の田舎暮らしは、60歳までにはじめんと実現しにくいと思うよ。
折角身につけた技術も、歳取ると活かせんようになるよ。
ハヨしいや!

は…はい! そう思ってますぅ。。。
何とか早く実現に向けて・・・ 頑張ります!!

そうそう、我々の年代は逆算しながら、することを考えねばなりません。
そのうちになんてことは、やる気のないことです。
夢をかなえましょう!