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2008-09-10

風のたより VOL.1047

豊かな島

今日は久々に釣りに出かけようと思っていたんだけど、ワン達の散歩から戻るとナンや体がだるいので止めた。相棒と約束しているわけではないので、気ままでいいのだ。そういえば、相棒も「腕が上がらん」と、ここしばらく釣行していないようだ。チト、誤解を招きそうやなぁ。「腕が上がらん」というのは、60肩で関節が痛くて腕が上がらんというということで、何時まで経っても下手やということではありません。決してありません。絶対ちゃうで!

俺の体がだるいのは理由がある。なんや、やたら汗をかきたくなって、あえて日差しの強い真昼間、ウォーキングに出た。山を下り、今日は海には出ず、田んぼの畦道を歩いた。あたり一面黄金の稲穂が首を垂れている。すでに稲刈りを終えている田んぼもある。山道にさしかかると入ると、小さな牧場で牛の親子が寝そべっている。こんな長閑な田園風景から、10分も歩けば海に出るのだ。「豊かな島だなぁ」と改めて思う。

穏やかで温暖な瀬戸内気候、米、野菜、果物はよく育つ。淡路牛は知る人ぞ知る絶品だ。魚介類が新鮮なのは当然だ。「淡路島を独立国家にしようぜ」と提案する愉悠舎さんの気持ちが分かる。食糧が豊富だと、人の心も豊かになるのだろう。淡路島は文化の香り高い島だ。俺の周辺にもアーティストがわんさかいる。俺もこの島で生まれ育っていたら、芸能人になっていたかもしれんなぁ。そやから俺は芸No人や、なんてこと考えながら歩いていたら2時間経っていた。今日はポケットに正しく150円入っていたので、途中冷たいスポーツ飲料もゲットできた。

てなことでその時はあまり疲れているとは思わなかったのだが、ワン達と散歩後、一気に疲れが噴き出したという訳だ。

おおっ、今しがたタイガースは連夜のサヨナラ勝ちを決めた。内容的には問題ありだが、時期的に内容はどーでもエエかな。後半ヨレヨレでも何とか一着でゴールすればエエよなぁ。昨年から声高に言ってるように、俺はクライマックスシリーズも、その後の日本シリーズも全く興味無いので、ペナントレースだけに価値を置いている。セ・パ3位のチーム同士が日本一を競うなんてことがありゆる制度なんて、どう考えても認め難い!

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