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2008-09-17

風のたより VOL.1054

テレビ

午後、ファーブルパパさんが来てテレビアンテナ線を分岐してくれ、2階寝室でテレビが観れるようになった。ただし、光専用チューナーがないのでアナログ番組しか映らないということだ。光なのに専用チューナーが無くてもアナログ放送だけ映るというのが、俺にはよく理解できないのだが、映るのだからまぁ、いいか。2011年だったかなぁ、完全に地デジ放送に切り替わると何も映らなくなるそうな。後3年の命ということだ。その頃になると、光のチューナーをレンタルするより、地デジ専用テレビ買う方が安くなっているんやろなぁ。

042 このテレビについては、値段の推移をよく覚えている。こちらに引越す時、テレビは娯楽ではなく情報の手段とだけ考えていたので、出来るだけスペースをとらない小さなものが欲しかった。その時新発売されたのがこのシャープ液晶テレビ14型だった。俺の思いにぴったしの商品だったが、なんせ価格が22万円、友人のお兄さんの社員価格で買ってもらっても18万円ということで手が出なかった。

2年後、ジャスコに10万円で売りに出されていた。もう少し我慢すればもっと安くなるとは思ったが、半額になったのだからいいかと買った。その2年後5万円の値札が付いているのを目撃して、やっぱしと思いながらもかなりショックだったのを覚えている。しかし、省スペースのこのテレビはここ8年間の生活スタイルにはぴったしで、選択としては誤りでなかった。

還暦を機に、生活スタイルを変えようというか、変えざる得なくなるだろうと考えた。俺的にいうと「おまけの人生に突入!」ということだ。世の中の流れとして将来変更しなくてならないことはしてしまおう、その一つが光ケーブルの導入だ。通信・情報に関する限り、俺が生きている間はこれで行けるだろう。

今夜も大型テレビで野球中継を楽しんだ。これまでの共同アンテナでは日替わりで映らないチャンネルがあってイライラすることも多かったが、今は電波状況に左右されることはなく、さらに地デジ放送なので画面はよりくっきり映り、音声もクリアーに感じる。そのせいか、タイガースは久々の大量点で勝った。

おまけの人生突入にあたって、大好きな野球と映画をより楽しめる環境にしておきたかったのである。

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