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2008-09-04

風のたより VOL.1041

繋がりの中で

042 045 039 電話台下の電源プラグやコード類をみて女房が言った。「なにこれ?ぐちゃぐちゃで、何がなんや分からん。世の中進んでるのに、こんなん1本にまとまらんのかいな!」確かに、こんだけコードが必要なんかなぁと思わせるに十分な本数であることよ。パソコン台の下、テレビ台の下、台所レンジ台付近も同じような状況である。

プラグの数だけ、機器があることになる。淡路島の暮らしそのものがシンプルライフを求めてのことであり、還暦過ぎたら一つ一つ整理する方向、つまり物を減らしていく暮らしに突入するはずなのだが、これが現実なんやなぁ。

ぐちゃぐちゃコードの原因の一つであるEO光導入の工事が終わり、その関係の処理に追われている。アナログ人間がデジタルの世界に首を突っ込むという無謀な行為をしているのだから、仕事を辞めて初めての「頭カンカン状態」となっている。

今日、パソコンの訪問初期設定に来てもらった。これは無料なので俺のようなパソコンな~んも分からん人間が利用しない手はない。プロだから当たり前なのだが、至極簡単にパソコンが光に繋がった。具体的にはメールアドレスが変更となり、ネットの繋がりが早くなった。画面もクリアーになったように思うのだが、これは単なる思い違いかもしれない。

基本設定が終わり、担当者(黄色いボタンダウンYシャツ、白いチノパンツという、典型的なアイビールックのカッコいいオッサンだ)が帰ろうとしたとき「実は、私、ここで一度お茶をいただいたことがあるんですよ。アトリエ風゛さんとも親しくしています」というのだ。名刺を貰い名前を見て思い出した。「う~ん、そういえば、親父バンドを結成してサンシャインホールで定期演奏会をされているとか・・・」「ええ、そうなんですよ」なんてことで一気に場の雰囲気が緩んだ。

気楽になったついでに、ホームページ、ブログなどの移転について教えてもらっているうちに、結局彼に業務として依頼することになった。アトリエ風゛さんと親しいというだけで、俺は彼を信用する。勿論、愉悠舎さんなどにお手伝いしてもらい、出来るだけ自力でするのがいいのだろうが、餅は餅屋、知り合いにその関係の人がいるならお願いすればいいというのが俺の考えだ。たとえばホームページを立ち上げてくれたコマロJrが近くにいたら、無条件で依頼していただろう。費用はかかるが、人と人の繋がりの中なら損得は二の次だ。

一番心配だったホームページ関係が、結果的には業者に御任せということになった。でも、このブログを通じて、コンさんが詳しく説明してくれ、近所の愉悠舎さんがひざ詰めで解説してくれたおかげで、頭の中の?マークが取れた状況があったからこそ、プロの言うことが納得でき、これは依頼した方がいいと判断できた。

俺は人と人の繋がりの中で、美味しいところだけ拾って生きているのかもしれないなぁ。

新しいメールアドレスです。

halubonclub@leto.eonet.ne.jp

コメント

どうも~
プロに依頼されるようでひと安心です。
ところでブログに表示されたメアドは消した方がいいですよ
このメアドを収集業者に拾われると、鬱陶しいスパムメールが、てんこ盛りに届くようになります
我が家も英語だらけの訳のわからんメールが・・・(-_-;)

こんさん、オハヨー!
今朝は見事な朝日が出ています。

昨日設定に来てくれた人がOKさんでなければ、こんさんや愉悠舎さんの手を煩わせながら、引っ越ししようとしたでしょう。
急転直下というやつです。
こんさんにはとても感謝しています。

迷惑メール、今も凄いです。
一日何回も「送信者禁止」の措置をするけどおいつかない。
メールを使用している以上、どうしたって防げるものではないと聞きました。
俺のところは、俺の本性を見透かされているように、スケベなものが多いです。
英語も多いけどね。(英語と思う)