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2008-10-22

お知らせ

「風のたより」は「おまけのたより」として継続しますが、下記のアドレスに変わります。

よろしくお願いします。

  http://fu-taclub.blog.eonet.jp/halubon/

もうすぐ、ホームページトップにも、新しいお魚さんがアップされ「おまけのたより」が表示されると思います。その時は、そこからお入りください。

2008-10-21

風のたより VOL.1088(最終号)

50歳代最後の日

明日が誕生日で、いよいよ還暦を迎えることになる。つまり今日が50歳代最後の日ということになる。さ~、久しぶりに行きましょうか。みなさん、用意はよろしいか?声を合わせて~~セーノ

「それがどーした!」

ご苦労様でした。

これまで自分の誕生日なんて、ほとんど意識したことはないのだが、60歳=還暦には特別な思い入れがある。というより、意識してそうしようと務めている。そんなことを明日のブログに書こうと思っている。そのブログも明日から、タイトルを「風のたより」でなく「おまけのたより」に切り替えます。eoに新設したブログを使用するのでアドレスも変わります。明日訪れていただいたら新アドレスを記載しておきます。是非クリックしてジャンプしてください。

ごく親しい親戚・友人への便りとして月一郵送していたものを、コマロジュニア(現在は名古屋在住)にホームページとして立ち上げてもらったのが「風のたより ウエブ版 2001、5~2005、10」(月一更新)です。

何とか自力でブログを立ち上げ始めたのが「風のたより BLOG版 2005、11~2008、10」(ほぼ毎日更新)です。いつの間にか、多い日には200アクセス以上、少ない日でも100アクセス切ることはめったになくなりました。これは驚きです。誰がこんなアホなブログを読んでいるのでしょうか?「ワイじゃ!」の声があちこからあがりそう。

還暦を機に全てガラガラポンするつもりでしたが、このようにたくさんの人と繋がっているホームページを閉じるのは思いとどまり、「おまけのたより」としてニューブログを立ち上げ継続することにしました。結局、これまでとなんら変わらん状況が続くわけです。

これまで自分のことをアホなオッサンと言ってきましたが、明日からはアホなジジイと言わんなんなぁ。

てなことで、今後ともアホなジジイをよろしくです。

2008-10-20

風のたより VOL.1087

ハルボン旅行社

午後、夕陽の家MT邸に出向いた。26(日)、27(月)に計画している高知旅行の打ち合わせのためだ。この小旅行の話は数年前から持ち上がっていながら、なかなか実施できないでいた。元々は、こちらを日曜の午前3時に出発して、日帰りで高知の朝市を見物するというハードな計画だった。MT氏(74歳)は、今回もそのつもりでいたようだが、俺が1泊にしようと提案した。MT氏は、血管バイパス手術を何度も繰り返しているし、お互いもうハードな旅行を楽しめる歳ではないことを自覚すべきだと、一見まともらしい意見を述べたのだ。氏は不満気だったが、夫人(ミナさん、70歳)は、素早く賛成の意を表明した。ミナさんは、やはりご主人のことが心配だったらしく、俺の提案にホッとした様子だった。

車も俺のを出すと申し出たのだが、これはやんわり断られた。う~ぬ、すんなり目論見通りは行かぬものだ。日帰り高知旅行は、しんどいだけで楽しめないというのは確かに本音なのだが、もう一つの伏線があったのだ。をこの小旅行の話を俺のペースで進め、自分の車を運転して行くところに持っていきたかったのだ。氏に運転を任せると、それが彼の趣味なのか、高所恐怖症の俺を怖がらせることに喜びを見出しているのか分からないが、まずもって通常人が走りたがらない崖っぷちの道を行くのに決まっている。これまで、何度そんな目に遭わされていることか・・・・!

氏が運転するとなれば、また作戦を練り直さなければならない。「え~、それでは俺の方で、ホテルの予約、日程など一応組んで打ち合わせに行きます」と一方的に告げた。とにかく往路は、高知まで高速道路を降りないことを主眼とした。これは、土曜日はどこのホテルも満室で、日曜出発になったのが幸いした。午前中高知に着きたいのなら寄り道などしてられない、最短コースを辿るしかないのだ。なかなか良い。氏に任せると、大歩危小歩危の旧道を抜けようとするに違いない。昨年春、その旧道に迷い込み、小便を漏らし気絶したのを思い出す。

さて復路である。「え~、今回の旅の目的は3つです。日曜市見物、戻り鰹のたたきを食べること、讃岐うどんを食べることです。後は、車中ワイワイご陽気にまいりましょう!」とたたみこんだ。てなことで、復路は高松自動車道・高松西ICで下りて、讃岐うどん「もり家」に行くことにした。本当は「やまうちうどん」というところにしたかったのだが、ここにすると高知から地道を山越えで行けると言いだすに決まっているので、あえてその名は出さなかった。

声に出せない水面下のかけ引きがあり、なんとかハルボン旅行社の提案は通り、危険は回避できた。後は俺が助手席で眠らないで、車が横道にそれないよう気を張るだけだ。これが結構つらいかなぁ。しかしながら、このメンバーだと、目的地はあんまし関係ないわけで、前回は「きな粉豚のトンカツ」の看板でずっと盛り上がっていたように、なんや面白そうなものを見つけては話をエスカレートさせて喜んでいる。さてさて、今回は何が目に留まることやら・・・・

2008-10-19

風のたより VOL.1086

今日も賑やかに

午前、スナックエンドウの棚をこしらえた。収穫は来年の春になるが、菜園には他の野菜がないころなので、とても助かる。何と言っても美味しいしね。大根も順調に育っているけど、一昨年一夜にして全滅させて黒い虫を1匹見つけた。本当は使いたくないけど、オルトランを少し撒いた。まぁ、苗の間3回までは大丈夫と能書きにはあるけど、収穫しても、もう人にはあげられないなぁ。露地栽培で無農薬なんてまず無理だということがヨーク分かった。

12:00ジャスト、SMファミリーがやってきた。美容室「ブラン」開店から半年、開店キャンペーン期間(半額)も終わってこれからが本当の勝負どころだ。今日は息抜きしてもらうつもりでランチに招いたのだ。ヒビキ君(5歳)は、自分が焼いたのだというクッキーを持って来た。美味しかったよ!ランチが終わったヒビキ君は、そのクッキーを持って、タクヤ君の家に遊びに行った。彼らは、夏の大BBQで一緒になり、仲良くなっていたのだ。我が家を通して、子ども同士の付き合いが始まるなんて、なんだか嬉しいね。

喫茶部は止めたけど、こんな形でみんなが繋がっていけば、我が家はそれなりに賑やかな日々が続くだろう。その通り、SMファミリーと入れ替わるように、YT氏がサンケイ新聞のコピー(淡路島出身漫画家の記事)を持って来てくれた。続いてOMファミリーも現れた。もうすぐ2人目の孫生まれるということから、OM夫人は3人の出産風景について語り始めた。それがなぜか、遺骨の海上散布葬の話になり、YT夫妻はお子さんがいないので、ウチのお墓はドーなんねやろなんて話になった。まぁ、、出産から墓場まで話題の広いこと。

土日、家にいればこんな感じでやってますので、遠慮なく遊びに来てください。遠くの人はいるかどうか電話して確かめてください。これまで行けなかった土日のイベントはできるだけ覗いてみようと思っているので、出かける予定があればスマンです。テーブルは、いつの間にやら元の10人掛けに復旧しとります。「やっぱし、これでないとハルボン倶楽部らしくないなぁ」とは、傳さんの言。

2008-10-18

風のたより VOL.1085

溝尾真理子人形展

Photo 「地球の片隅に生きる」

サンシャインホール ギャラリー(旧 東浦町)

2008年11月7、8、9日

午前10:00~午後6:00

昨夕、MZさんがやってきた。とイニシャルを使ってもしょうがないなぁ。個展の紹介なんやから実名でないと意味がない。個展のポスターがやっと出来あがったと持ってきたのだ。まぁこれが巨大なポスターで、模造紙の半分くらいはあるだろう。我が家には掲示するスペースがない。だれか、人の集まりそうなところで掲示させてもらえるところないかなぁ。心当たりのある人、是非ご連絡ください。ちなみにこのポスター、溝尾さんの息子さん製作です。彼はデザイン事務所をやっています大きすぎて、縮小コピーもできず、写真に撮ったのを載せるしかないないので、その良さを伝えることが出来ないのは残念だ。

彼女の個展にはハルボン倶楽部あげて協力するつもりだが、喫茶部廃止で人の出入りは極端に少なくなったし、丁度次男夫婦に孫誕生予定日とダブってしまい、これといった協力が出来ないのが心苦しい。せめてこのブログで何度かに分けて紹介していきます。今日は、まず日時、会場の紹介ということにしておきます。次は俺なりの「溝尾ワールド」について書くつもりです。

宴会未満

今朝、庭に水やりしていたら、坂の上に傳さん(SS)夫妻の車が見えた。ふと思いついて、すぐ其処なのになぜか電話する。

「昨日釣った魚だけしかないけど、晩ご飯食べにケーへん?宴会ちゃうで、他には誰も声掛けてなねん。4人で普通に晩ご飯食べるだけやねんけど

「いくいく」の二つ返事。この反応の速さが我郷の真髄やな。

124 119121 122昨夜、メニューを考えながら下ごしらえしてあるので調理はごく簡単。チ ヌのカルパッチョ、メバル煮付け、小アジの南蛮漬け、小アジのフライが瞬く間に出来あがる。セレブ・ヨーコさんも焼き肉、サラダの2品持ち寄る。晩ご飯としては豪華なもんだ。考えてみたら、2組の夫婦だけで食べるのも珍しいというか、ここ数年はなかったような気がする。4人でテーブルを囲んで食事しながらの会話はいいねぇ。誰が座の中心ということなく、話し手と聞き役がスムーズに入れ替わり、話が弾む。予定のない土曜日は、こうして一組ずつ夫婦を招くというのもエエなぁと女房も言っていた。

明日の昼は、美容室「ブラン」オーナーファミリー(夫婦と子供2人)がランチに来る。スパゲッティ・カルボナーラ&ピザという我が家のゲストランチの定番を予定している。「ブラン」というか、塩屋筋商店街として、月一日曜休業としているらしい。エエこっちゃ!

喫茶部を止めて丁度1ヵ月。ランチを含めたら週2ペースで寄り集まっている。俺達夫婦にとっては、喫茶部をして時と賑やかさは変わらない。でも、喫茶部を止めると、真全く顔を合わせなくなる人も出てくる。出会った人は大切にしたいので、こちらから積極的に連絡取るようにしないと、ずるずる疎遠になってしまうなぁ。気をつけよう。

10年ほど経て、体も動かなくなり何もかも億劫になって家に閉じ籠りがちになったとき「あの頃は楽しかったなぁ。毎日のように大勢集まっては飲み食いおしゃべりしていたなぁ。あの頃が一番よかったなぁ」と思い出していることだろう。今を楽しく過ごすことが大切なんだと思っている。

2008-10-17

風のたより VOL.1084

釣り人の幸せ、はてまた不幸せ

102 105 相棒と夜釣りに出た。今日はサントピアマリーナの波止。俺のピンポイントが空いていたので期待したが、さほどの釣果はなかった。1匹だけだけど、久々にメバルらしいメバル(23㎝)が上がったのは素直に嬉しい。チヌは35㎝。タモを持たずに出たので、ダメ元で抜き上げる。エイヤー、波止の上でハリスが切れた。セーフ!夜の波止場で一人両手を広げているオッサンは不気味だ。グレも上がっていたのだが、隣に来てずっとしゃべっていた散歩オッサンにあげた。バタバタ暴れるグレを何とか両手で押さえつけ、帰って行った。これで静かに釣りが出来る。リリースしようと思ったグレで、お邪魔虫オッサンを追っ払えた。素晴らしいグレ効果だ。

家に帰ると女房はなぜか寝ていた。仕方がないので自分で捌く。ハラワタと鱗をとるだけの下処理と思っていたのだが、やり始めると料理された魚が頭に浮かんできたので、それようの下ごしらえをした。

110 114 小アジは、大き目なのをフライにしようと、開いて中骨を取り除いた。小さ目は、南蛮漬け用に処理した。

112 チヌは三枚に下ろし、刺身用短冊状態にした。

116 メバルは、定番煮付け用に下処理した。

明日の晩ご飯は、釣果だけで結構豪華版になりそうだ。釣った魚が、ちゃんと調理されて食卓に並ぶというのは、釣り人にしか味わえない幸せだ。しかし、夜遅く家に帰って、すぐ下処理せねばならないのはかなり辛い。頭の中では、そこそこサイズのメバル(20㎝くらい)が4匹釣れたら充分と思っている。でも、釣り人の楽しみは、なんといっても釣ることだからして、釣れるなら釣ることになる。結果下処理が大変となる。変な話だが、全く釣れないボウズの時は、帰って何もしなくてもいいという嬉しさはある。でも、それじゃぁ・・・なんてことで釣り人の苦悩は絶えないのである。

閑話休題

ファーブルパパさんの息子さん(漫画原作家)が新聞に出ていると、ワンワンさんがメールで知らせてくれた。ここにそのことを書こうと思っていたのだけど、ワンワンさんがBBSの方にも書込みしてくれ、レスも付いているので、そちらに譲ります。覗いてください。

2008-10-16

風のたより VOL.1083

パーティの翌日は・・・

昨日のランチ会には、例によってゲストがたくさんの料理、果物、お菓子を持ち寄った。我が家もピザ、ナン&キーマカレーをたくさん焼いた。当然食べ残しがでる。それもかなり大量にだ。持って帰れるものは分ける。日光にさらされていたので、生もの系は止む無く処分した。それでも、我が家にはたくさんの食べ物が残される。セッセと食べなければ傷んでしまう。で、しばらく残りモノだけの食事が続く。

昨日の夕食 

ペンションSK夫人の「押し寿司」4個。本人は「間違えて砂糖2倍入れてしもた。甘すぎるねん。失敗や!」というが、なんとなんとこれがすこぶる美味であった。5㎝四方に切って綺麗に飾られ、一つ一つラッピングしてくれてあったので食べやすかった。

ふれあい工房ミヨちゃんの「栗ごはんのおむすび」2個。本人は、ウチの味付けは薄味を通り越した薄味やし、栗は一日前の作り置きやし、食べれるかなぁ」と言う。確かに俺には薄味すぎる。しかし、なんの問題もない。少し塩を振り掛けたら美味しい美味しい。

考えて見たら俺もやけど、料理した本人は、必ずなんか言い訳するよなぁ。「今日は完璧じゃぁ」とはなかなか言わんよなぁ。

今日の朝食

HR夫人(エミちゃん)のいなり寿司8個。昨日ノーマンが「ワイは、いなり寿司大好きでんネン」とパクパクくってた奴だ。エミちゃんは寿司名人で、日常的によく作る。作れば必ず我が家にも持って来てくれる。チラシ寿司は絶品だ。

ノーマン夫妻が持って来てくれた柿(こずえさんの実家に庭に出来たものだそうな)

今日の昼食

昨日、準備したナンは全て焼いたつもりだったが、生地が2枚残っていた。2枚のために窯に火を入れることはできないので、フライパンで焼いた。それなりに美味しいが、改めて窯の力を認識した。キーマカレーも残っていたので、たっぷりつけてヒーヒーいいながら食べた。辛いって美味しいね。

今日の夕食

俺が夜釣りに出るので急がせたこともあるけど、ご飯にまだ残っていたキーマカレーを混ぜただけのドライカレー風。これもなかなかいける。しかし、もうしばらくカレーは食いたくない。

てなことで、宴会やランチ会をした翌日は、残りモノだけで食事を済ますことが多い。残り物といってもご馳走だし、手間もかからず、経済的な一日になる。それなりの宴会効果である。

明日の朝は、定番朝食になるが、さっき女房が「袋を開けたピザチーズは、早く使ってしまわないと傷むから、明日の昼はピザやで!」とわめいておった。食事の正常化は明後日になりそうだ。

2008-10-15

風のたより VOL.1082

ピザ・ランチ

朝、庭に出てみると、デッキのテーブル・椅子はまだ濡れているものの、爽やかな秋晴れだった。これでこそランチ会を延期した甲斐があるというもんだ。

早速準備を始めた。一番心配だった薪だが、カバーがしっかりしていたので、全く濡れていなかった。窯も大丈夫。テーブル・椅子は丁寧に拭いたが、半丸太のセットがお昼までに乾くかどうか微妙だ。しかし、だめならシートを敷いて座布団をおけば問題ないだろう。その他こまごまとした準備を終え、9:40に点火。本来1時間30分前でいいのだが、俺達夫婦はお客さんが来たら食べてる間が無いので、ナン&キーマカレーを先に食べてしまうことにしたのだ。

今日のキーマカレーは最高だった。辛さが美味しいと思わせる限界点だった。窯内の温度も高く、ナンは2分で完璧な焼き具合だった。真ん中で千切ると、湯気がフワッと出てくる。熱々を何もつけず頬張って見る。2分なのに中までちゃんと火が通っている。うっすらと焦げ目の付いた外側パリパリ、中モチモチ、思わず「うまい!」と叫んでしまった。ナンを両側から押えると中に空間ができる。ここにキーマカレー投入、ガブッ、アツー、ウマー! ヨーシ、これなら今日のゲストには満足してもらえるだろう。

092 本日のゲストは、ふれあい工房主催者SO夫妻、釜口の元料理旅館オーナ料理人TK夫妻、ペンションオーナーSK夫妻、ノーマン&こずえ夫妻+レイ&フレアの予定だった。

093 しかし、HR夫人(大きいエミちゃん)から「まさか昨日はしとらんやろ。今日とちゃうのん?」と電話。実は、エミちゃんにはお手伝いしてもらうつもりで、火曜日誘ったのだが、用事でどうしてもだめということだったのだ。「もちろん大歓迎、おいでおいで、手伝って!」

SK夫妻の次女さん(里帰り中)、たまたま仕事がお休みだったという長女さん、噂の美人姉妹も来てくれた。

近所の怪しい彫金師OS女史も現れた。

なんてことで5人増えた。急に増えて困っただろって?ゼーンゼン、我が家の宴会(ランチ)で、こんなことはごく普通のことというか、想定内のことで、ピザ2枚、ナン8枚余分に用意してありました。全くぬかりのないハルボン倶楽部であった。

正直言うと、今日集まったメンバーでは、初対面も多かったので俺の方から紹介している間に、ナンを2枚焦がしてしもた。この時は、あちゃ、この分少し足らなくなるかなぁとも思ったが、主食系の「おいなり」「押し寿司」「栗ごはん」も持ち寄られていたので、お腹的には全く問題ない。結局、大きいサイズのピザ5枚、ナン18枚(うち、コゲコゲ2枚)完食でした。みなさん、美味しい美味しいとどんどん食べてくれたので、作り甲斐がありました。

ノーマンがイカの刺身やおいなりさんをパクパク食べているのに驚いた。そやけど、タコの酢の物には手を振っていた。まぁ、少しは外国人らしいところがあってよかった。

デッキでのランチを終え、室内でお茶をする頃には、HR家のお嫁さんMKさんが第三子コーシローくん(9か月)を連れて現れた。お茶の席で話題になっていた、タクヤ君も下校途中現れた。結局全員引き揚げたのが4時過ぎ。時間的にも、ギャハギャハ笑いも、夜の宴会が昼間になっただけやなぁ。それでいいのだ。

ピザ窯だが、今日で4回目の火入れ。やっと一つのコツというか、焼き始める時間に合わせて、火をコントロールする方法が分かった。これだと、余熱で充分1時間半は焼き続けることができる。

昼の残り物押し寿司(SK夫人作)で夕食をとり、一息ついているところにダレンが来た。両親を連れて、兄の暮らす北海道に行っていたのだが、今着いてまだ家に帰ってないのだそうな。定番お土産「白い恋人」ありがとね。両親は北海道から東京見物に行くと言っていた。来週は、我が家で歓迎パーティの予定。また、ピザを焼こうかなぁ。

2008-10-14

風のたより VOL.1081

未明から降り始めた雨は、結局夕闇迫る頃まで降り続いていました。予報通りです。今日予定していたピザ・ランチ会は昨夜のうちに延期連絡しておいてせシェーカイだった訳だ。ハルボン倶楽部主催の野外イベントで、雨の影響を受けるのは初めてのことで、晴れ男伝説はいとも簡単に崩壊した。しかし、これは表面的なことで「密かに、俺はホンマモンの晴れ男だ!」と確信を深めている。これまで雨の予報の中「絶対大丈夫!」と強行してきたイベントはことごとくセーフ、これはこれで晴れ男伝説の所以であるが、今日のように「明日は絶対降る。前日中に中止連絡を入れよう」と判断し、その通り降る。結果、最低限の迷惑を掛けるだけで済ませることができた。「雨が降っているから中止します」なんて誰でもできる。俺は、晴れ男というより、お天気予想の天才だと思う。なんて、どんなときにも自己弁護を忘れないオッサンは可愛い!

一日雨が降ると一日何もすることがない困ったオッサンだ。それで、仕方なく共済年金請求書類を作成することにした。正しく誕生日の22日に記入しようと思っていたというのは建前で、本当はこのような手書きの書類は大の苦手で、先延ばししていただけだ。といっても、書類を書くのだ~い好きなんて人もあまりいないだろうなぁ。いるのかなぁ。女房に言わせれば「私のとき(昨年)より、メッチャ簡単になってるやん」ということらしい。その通りで書き出せば30分程で終わった。後は振込先の銀行で認証印を貰うだけだ。

本当は国民年金も先取りにして同時に入るようにしようと考えていたのだが、無収入からプラスに転向するのだからまぁいいかと、こちらは正しく65歳から支給を受けることにした。なんとか74歳まで生き延びて損はしないようにしよう。

審査・決定に2ヶ月かかるそうだが、俺のような公立学校共済のみ29年間という単純な経歴に何でそんなに長いことかかるねんと思う。ということは決定が12月下旬、支払月は偶数月というから、初振り込みは来年の2月ということになるのかなぁ。そうなれば当然4ヶ月分振り込まれるはずやよなぁ。この4ヶ月分というのが微妙で、すでに俺は年金を見込んで先食い(ピザ窯の作成、大型テレビ導入)している。11月下旬には恒例の還暦者(今年は3名)主催のお祝い宴会(てっちり、てっさ)を主催することになっている。これらの先食い費用が、丁度4ヶ月分くらいだと思われる。密かに自分にプレゼントしようと思っていた釣り竿もやばいなぁ。

それより、いよいよ年金暮らしなんて言っているけど、本当に年金だけで暮らせるんやろか?俺達夫婦は早期退職で、ここまで退職金で食いつないできたのだから、後は年金頼りやもんなぁ。質素倹約粗衣粗食でいくしかないなぁ。まぁそれも楽しそうだ。許された条件の中で楽しく生きていくさ!

2008-10-13

風のたより VOL.1080

晴れ男伝説の終焉

084 088 今日は正に秋晴れ、気持のいいお天気でした。晩秋の名月は明日ということですが、今夜もこんなきれいなお月様が出ていました。ネットで13000円で買ったデジカメなのに、前の3万円のやつよりよく写る。ドーユーわけよ!

しかし、先ほど天気予報を見て驚いた。明日は一日雨、お昼頃が一番強く、雷を伴うでしょうやって。ええっ、週間予報では晴れマーク続きやったので全くの寝耳に水や!

明日はピザ窯お披露目パーティ第三弾ということで、ふれあい工房SO夫妻と郷外の友人合わせて10人程招待してあるのにナンテーことだ。買い物も済ませ、窯や椅子・テーブルなど準備万端整えたところなのに・・・・。晴れ男伝説をほしいままにしてきた俺だが、これまでは雨の予報があっても、何となく大丈夫というカンのようなものが働いて、ゴーサインを出していた。しかるに、今回は全く逆のカン、つまり確実に降るとしか思えないのだ。

で、早々とあくる日に延期と連絡を入れた。しかし、これまた素晴らしいというか、みんな暇というか、全員かまわないということだった。それどころか「もう一人連れて行っていい?」なんてことで人数が増えた。一人でもその日はアカンねんなんて言われると気が重いのだが、ホント良かった。しかし、我が家の企画が雨で延期になるなんて何時以来なんやろ?晴れ男伝説の終焉は思いがけずやってきた。

Photo夕方、さぁ、ワン達のお散歩だ!と外に出たところに、SS夫妻が現れた。なんと、アート山大石可久也美術館主宰者夫妻を伴っている。あれは春だったかなぁ、SS夫妻に連れられて美術館を訪れた。大石夫妻お二人ともおられて、木陰のテーブルでお茶を御馳走になった。その情景が絵として頭の中に残っている、素敵な午後だった。

我が家のデッキで、黄昏時の海を眺めながらしばし談笑。夫妻とも画伯呼ばれる人なのに、気さくな人柄で話が弾む。時間がなくお茶をお出しする間もなかったけど、今度は是非我が家の宴会に参加してくださいとお別れした。

そうそう、今月25日は、アート山でフリーマーケットが行われるようです。美味しいパン屋さんも出るそうで、早くいかないとすぐ売り切れるそうです。

「アート山大石可久也美術館」で検索してみてください。

2008-10-12

風のたより VOL.1079

いい夫婦?

岡田監督の辞意は固いようですねぇ。リーグ優勝できなかった責任を取るというより、性も根も尽き果てたというのが正直なところじゃないでしょうか。13ゲームを跳ね返されたショックは大きいわなぁ。CSシリーズは指揮をとるということですが、岡田監督も俺と同じで、こちらにはあまり重きを置いてないようです。大いに共感します。まぁ、ゆっくりお休みください。しかし、新監督は誰なんでしょう?誰がいいと思います?

さて、昨日(土曜日)は、日中ずっと家に居たので、喫茶部廃止を知らず1人くらいやってくるかなと予想していたが、誰も来なかった。今日(日曜日)も、草刈を終え3時のコーヒーブレイクしましょうというところまで誰も来なかった。喫茶部廃止は意外とすんなり知れ渡ったようやなぁ。そんなところにひょこっとfukujuが現れた。彼女は我が郷のすぐ下の漁師の女将さんだ。喫茶部廃止は知らず驚いたようだが、彼女にはもう一つ用があった。地域のミニコミ紙の編集をしてるとかで、11月22日の語呂合わせで「いい夫婦」というコラムがあり、俺達夫婦を載せたいということだ。

彼女の目論見としは、妻自作のコーヒーカップと、夫のブレンドした豆で淹れたコーヒーで近所の人をもてなしてるなんてスチエーションを紹介したかったらしい。しかるに「喫茶部止めた」「俺んとこはいい夫婦なんてほど遠いで~」なんてあっさり言われるもんでガックリやわなぁ。しかし、ほかならぬfukujuさんのことだ、取材拒否なんてできないよなぁ。で、俺達夫婦が淡路島に移住して楽しく暮らしているのは事実なので、俺なりの分析、持論を話した。

「一人で楽しむ時間」「夫婦で楽しむ時間」「夫婦で大勢に交じって楽しむ時間」をバランスよく配分すること。

耳にした情報を元に、尻軽に足を運ぶこと。その折、できるだけ人を誘うこと。誘い誘われるという関係を大事にすること。

いろんな形で発信すること。発信すれば必ず反応がある。願えば叶うプラス思考が大事。

淡路島の良さを一番よく知っているのは、われわれ移住者ではないか。地元の人は、淡路島の良さを再認識でべきだ。

なんてことを、エラソーに2時間しゃべった。スマン!暇やってん。

3連休の2日目、3日目は何の予定もないねん。予定はないけどすることはようけいおます。それが楽しい。

そうそう、いい夫婦といえば、スーパー「リベラル」で卵1パック貰ったことがある。俺たちは知らなかったのだが、毎月22日は夫婦で買い物に行くとサービスやねんて。「あんた、今日は夫婦でいくと卵貰えんねん。付いておいで!」なんて夫婦の会話がありそうな・・・・

どこかの温泉施設で22日は夫婦半額というのもあったように思うなぁ。

パルシェは、たしか、金曜日がカップル半額やったなぁ。「夫婦、カップルは半額です」と案内があったように思うが、夫婦はカップルなんやからあえて夫婦は書く必要ないと思うねんけどなぁ。しかし、カップルやったら何でもエエというのもこまるなぁ。オッサン同士のカップルは気持ち悪いし、オッサンが若い女の子を連れてたりすると腹立つしなぁ。

2008-10-11

風のたより VOL.1078

OK邸デッキ増築完成祝い宴会

今朝、ワン達を散歩に連れ出そうとしている女房がえらく手間取っているので様子をみにいくと、ハルボンが土止めしてある50㎝ほどの段差を飛び降りるのを嫌がっている。これまでも嫌がることは何度かあったが、少しリードを引っ張ってやると難なく飛び降りていた。しかし、今日は首を立てて頭を振り、足を踏ん頑として張り降りようとしない。散歩には行きたいけど、この段差を飛び降りるのはもう無理だと訴えているようだ。抱っこして降ろしてやると喜々として散歩に出かけた。

俺は、すぐに作業にかかった。土止めしてあるコンパネを取り外し、段差が30㎝になるように土止を作り直した。建築廃材の外壁材を貰ってあったので丁度良かった。これだと腐らないので半永久的に使えるし、虫たちの住み家にもなりにくい。ハルボンもこれなら大丈夫と難なく降りていたし、見栄えも少しは良くなった。まぁ、めでたしめでたしといったところだが「ハルボンはもう老犬の域に入ったのだなぁ。この段差を怖がるようになるころは、介護も必要になるんやろなぁ」と少し悲しい気持ちでの作業だった。ハルボン 10歳10か月。

夜は、OK邸デッキ拡張工事完成宴会だった。OK氏は、数年前に自作したデッキをさらに倍の広さに拡張していた。拡張部分は一段高くなっており、デッキに変化をもたらすとともに、イスの役目も果たすというなかなかの優れものだ。さらに大きな紅葉の枝が覆いかぶさるようにせり出していて、風情がある。

てなことと関係なく、アホバカ宴会はいつものように進行していく。「乾杯!」と唱和している中に一人だけ「おめでとうございます」の声が上がる。「ああっ、そうか。今日はデッキ拡張工事完成祝いやったなぁ。そりゃ、おめでとう!」と心のこもらない「おめでとう」が後に続く。途中から道路向かいのダレンと両親が参加。俺はすかさず「これから日本語禁止タイムに入ります。皆さん、英語でのみ会話してください」と告げる。普通なら、ここで一斉に黙り込むなんてーことになるのだろうが、海平はそうはならない。「ヨッシャー、まかしとき!」なんてことで、みんな口々に知ってる単語を叫び始める。喧しいこと喧しいこと、どこが会話やねん!

ナースはダレン・パパママに「あい、あむ、なーす」と自己紹介している。俺は「それは正しくないやろ。ナースの前に『日本一喧しい』というのを付け加えろ」と鋭くつつっこみを入れる。「そんなん、英語でヨー言わん」都合のいい英語だ。

今日は英語堪能者は一人もいないのに、ダレン親子の話に「わぉ~」とか「おおっ~」なんて反応しながらギャハギャハギャハ笑っとる。分かったフリをするのだけは天才的だ。やっと仕事から解放されたダレン夫人(エミちゃん)が合流した。その後は、彼女を介しての会話になるため、返って間延びし、話が弾んでないように見える。不思議なものだ。日豪親善に特に言葉は必要ないようであります。

デッキから室内に移動すると、花ちゃんが手作りバースデーケーキを用意してくれていた。明日(12日)がYT氏の誕生日なのだが、ついでの俺(22日)も兼ねておくということだ。ついででも一応ノミネートされて俺は嬉しい。恒例の歌の後、YT氏と2人でロウソクを吹き消した。う~む、オッサン同士でする行為ではないと強く思った。

ダレンファミリーは明朝早く北海道に向かう。北海道ではダレンの兄が住んでいる。兄弟2人が日本人と結婚して日本で暮らしているのを、パパママはドー思ってるんやろね。一週間後にまた淡路島に戻ってくるので、今度は我が家でパーティ(24日の予定)することになっている。海平の郷のみなさん、良ければ参加してください。

みんなでオーストラリア旅行しようなんて話も出ていたけど、ダレン・パパママが、この連中に来てほしいと思ったかどうか微妙だ。

2008-10-10

風のたより VOL.1077

素直な気持ちで巨人おめでとう!

巨人ファンの皆様、2年連続リーグ優勝おめでとうございます。とにかく144試合という長丁場を戦い抜いてトップに立ったのだから、セ・リーグでは間違いなく巨人が一番強かったということです。

俺はここで何度も言っているように、クライマックスシリーズには全く興味ありません。だって今年も可能性として、中日連続日本一なんてこともありゆる訳でしょう。そんなのどうしてもおかしいよなぁ。テレビのクイズ番組で「さてここまで〇〇チーム全問正解のトップです。△△チームは全問不正解の最下位です。最後の問題は特別ボーナス10ポイントですから、逆転も可能です」なんてことがあって「これまでの戦いは何だったんだ」てことと同じような気がする。お笑い番組はそれでいいけど、ガチンコ勝負の世界であってほしくないことやなぁ。

やはりオーソドックスに西部と巨人で日本一を競い、優勝チームの監督が来春のWBC日本チームを率いるという筋道を立てて欲しい。勝ち上がったものが全ての先頭に立って、さらに頂点を目指すというのがいいように思うがなぁ。

≪敗軍のファン、兵を語らず≫

と書いて、チョット気になって辞書を調べたら「兵を語らず」とは、兵法について語る資格がないということらしいですねぇ。俺は、今日まで「敗軍の将は、負けたことを兵士のせいにしない。責任はすべて将にある」という潔い諺だと思っていた。あ~、しらなんだ。

今年は、142試合まで、緊張感ある試合を楽しませてもらったのだから、阪神ナインにも感謝です。正直岡田監督は俺の好みではないけど、監督としてはよくやっているということなんやろなぁ。あえてネガティブな発言は控えます。

一つだけ言わせてもらえば、我が郷の宴会が一つ減った。どないしてくれるんや!デパートやったら応援感謝セールなんてことになるんやろけど、我が郷はそれはせんからな!

それに、もうひとつ気になるのが、近所のスーパー「サティ」。今日まで盛んに阪神優勝応援セールなんてのをやっていた。明日、いきなり「巨人優勝おめでとうセール」なんて始めたら、オッサン怒るかんね!そうなったら向こう1週間買い物せんからね!

2008-10-09

風のたより VOL.1076

涙のカツ丼

市民健診なのだが、メタボ健診の方が通りが良い。俺が申し込んでいたのは基本健診+胸部レントゲン撮影で、一ヵ月前明石医院でしてもらった内容と全く同じだ。キャンセルしようと思っていたのだが、丁度9月はダイエット月間だったので、一ヵ月の節制でどのくらい数値が下がるのか確かめてみたい気になって受けてみることにした。

11:30からの時間指定だったので、10分前に行くと即スタートさせてくれた。これまでは、時間指定してるくせに早い者勝ち的なところがあって腹立たしく感じていたが、今日はきちんと時間を守って行われていた。やればできるやんか。

尿検査 : 全てマイナス反応・・・・ヨーシ!

血圧検査 : 数字は忘れたが、問題ありませんと言われた。・・・・ヨーシ!

体重測定 : 64.7kg。基準より5kg多いが、俺的にはベストだ。・・・ヨーシ!

身長測定 : 164.1㎝。ええっ、なんやって9㎜縮まってるやん。・・・許せん、絶対に許せん!鼻の穴を膨らませていたら、女房が髪の毛無くなったからちゃうか?と言いよる。ハゲしく納得!因みに、女房のをちらりと盗み見したら150.1㎝やった。確か、152㎝とずっと言い張っていたが、これは縮んだのではなくごまかしていたと考えた方が妥当だろう。まぁ、横に成長してきたからエエやろ。

胴囲測定 : これが今年の目玉や。おばはん・・・モトイ、ベテランのナースが「おヘソ出してください」というから、Tシャツの前だけめくってヘソだけ見せたったら「ヘソだけ出してどーするの?」とつっこみを入れてきた。ナースもなかなかやるもんや。83.7㎝・・・セーフ!

血液検査 : といっても、今日は採血だけ、結果は1ヵ月後。中性脂肪は基準以内に収まっている自信あるが、悪玉コレステロールと総コレステロールはそう簡単に下がらんやろななぁ。

採血の前に、相談コーナーがあって、3年前のデーターを見ながら「今回もこれくらいやったら、薬で下げたるようにしてください」という。俺は「一ヵ月前、病院で血液検査してもらったんやけど、数値はほぼ同じやった。そやけど、医者は問題ないですと言ってた。俺はどっちを信用したらエエのんやろ?」と投げかけたら、相談員はとても困った顔して「この数値やったらソーユーお医者さんもいるやろなぁどうのこうの」と説明し始めた。患者側としたら「問題ありません」という方を信じるんやから、聞かなくても良かったなぁ。相談員さん、余計なこと言ってスマン!でも、楽しませてもらった。アリガトー!

とにかく20分足らずで全て終わったのは非常に喜ばしいことだった。今朝は朝食は一切摂らず、少しでも数値を下げようと1時間ワッセワッセと歩いた。モー、空腹は限界に達していた。3日前から、今日の昼食はカツ丼に決めていた。これだけを楽しみに生きてきた。ウォーキングでは「カツドン!カツドン!」と号令をかけていた。即、うどん屋に駆け込み「カツドンセット!」と大声をあげた。運ばれた黄金色に輝くカツ丼を眺めていると涙が出そうになった。

来年のメタボ健診が楽しみだ! 

2008-10-08

風のたより VOL.1075

ハルボン観光

073 異臭ムンムンの車で洲本の美容室「ブラン」前でオーナーSM氏の両親をピックアップ、まず慶野松原に向かう。抜けるような青空、誰もいない秋の砂浜、透きとおる海水、木漏れ日の松林。案内して良かった。

074 県道31号通称サンセットロードを北上、明神岩に寄る。海に突き出た小さな岩場だが、波に浸食された自然トンネルが面白い。結構喜んでもらえた。

サンセットロードをさらに北上、途中焼きアナゴ店「あさじ」による。MS両親は、中アナゴ一串2匹1050円を3串買っていた。何時も思うのだが、これって明石の魚の棚なら3倍くらい取られるじゃないかなぁ。我が家は、近所の漁師さんから直接買ったアナゴがたくさん冷凍してあるのでパス。

077 080 さらに北上を続け「花さじき」に到着。ここが今日のメインだったのだが、なんとコスモスは未だ2分咲きといったところ。まっことに残念無念。まぁ、播磨灘と大阪湾、両方眺めることのできる地点に立ったことで良しとしてもらおう。それしかしょうがない。ここでもSM両親は、売店で何やかや買っていた。どうも、買い物マニアらしい。

棚田の風景を眺めながら島の東側に降りる。国道28号線を少し北上。途中に地ビール工場があるのを知ると、帰りそこに寄ってくれという。大磯の「ゑびす亭」で昼食。定番「海鮮丼」と「タコ飯ランチ」を夫婦で各一つ。味はまずまずだが、ランチに1480円はチト高いのではないかい?食後、「美容室ブランの今後の見通し」について真剣なるディスカッションを繰り広げる。

食事を終え、帰路につく。途中地ビール工場に寄るのは忘れていた。志筑・新島の「新谷」で淡路牛を買う。他に新谷自家製の「焼き肉のタレ」「焼き豚」「コロッケ」も買っていた。何でもよく買う夫婦だ。まぁ、淡路島は儲かった。

洲本市に入る。昨日散歩がてら足湯を探したのだが見つからなかったというので案内。それで、約束の帰宅時間3時を10分遅れた。スマン。

まぁ、どこで何したというより、息子が東京から淡路島に移り住み、しかも美容院を開店したのだから、両親の心配、不安は計り知れないほど大きなものだろう。それなりに応援してますよという我々のような存在があるのを知るだけで、少しは安心して貰えたと思う。このことが若い家族の淡路島定着繋がれば、俺は嬉しい。

もう一組、安心させたい両親がいる。ダレンの両親だ。夕刻、犬の散歩がてら行ってみた。ダレンと父親が出てきた。父親が「おおっ、ケンジー!」と握手を求めてきたが、聞きとれたのはそれだけで、猛烈な勢いで捲し立ていたが、な~んも分からん。俺が、ナ~ンも分からんことが分かると、離れて行った。ダレンならなんとか、分かるだろうと「遠路はるばるオーストラリアから海平の郷に来てくれたんやから、歓迎パーティしよう思てんねん。いつがエエ?」というが、これがさっぱり通じてない。今日は奥さんのエミちゃんがいないので困った。というところに釣りの相棒MR氏登場。彼ならこれくらいの英語はいけるかなと期待したが、全然アカン!少し尊敬しかかっていたのになぁ。どないしたもんかなぁ。それにここのところ宴会予定が立て込んでいる。

てなことと関係なく、明日はメタボ健診の日だ。見事メタボの称号を得ることができるだろうか。乞うご期待!

2008-10-07

風のたより VOL.1074

メタボの原因

車のドアを開けて、思わず「うううっ、なんじゃこれは!」と叫んだ。強烈な悪臭が鼻をついた。月曜日、ゴミを出すとき、ゴミ袋から汁が漏れたらしい。実は以前にも一度やらかしている。今回は特に、何度も魚を捌いてその腸がたくさんあったから、その臭いといったらたまらない。困ったなぁ、明日は美容室「ブラン」オーナーの両親を乗せて走りまわる予定なのになぁ。

とりあえず汁がしみ込んでいる辺りを濡れ雑巾でゴシゴシ拭き、ファブリーズをシュッシュッする。しかし、ほとんど効果なし。コーナンに行って、車用備長炭消臭剤、犬のオシッコ消臭剤など買い求め、洗剤でゴシゴシ拭いた後消臭剤をふりまく。夜、どうかな?とドアを開けてみるが、ほんの少し効果はあったが、やはりかなり臭い。あ~、明日なのに困ったなぁ・・・・

なんてことと別に今夜も宴会。会場はジュリー&花ちゃん邸。宴会名称は「ハルボン倶楽部・喫茶部御苦労さん宴会」だ。乾杯のとき「喫茶部、御苦労さん。かんぱ~い!」と言ってくれたものの、その後喫茶部が話題にのぼることは一度もなかった。しかし、豪華な持ち寄り料理は相変わらずで、いつもながら感動的だ。木曜日はメタボ健診なのに、困ったなぁ。今夜は俺が作ったのだが、2品(揚げ出し豆腐・大根と柿のサラダ)の材料費が500円ほど、なんだか申し訳ない。まぁ結構上手く出来たのでエエか。

面白エピソードもいくつかあったのだが、眠くてたまらんので料理だけ貼っておく。

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Pict0007 Pict0008 Pict0009 Pict0010 Pict0011 これが全てではなく、ポテトサラダ、おでん鍋、デザートのスイートポテトなどもあったのだ。メタボの原因は突発性多発宴会にあることが判明した。前から判明してるチューねん!

2008-10-06

風のたより VOL.1073

親孝行のお手伝い

今日は明石医院に行こうと思っていたのだけど止めた。手足がピリピリシビレるので診てもらったのが1ヵ月前。心配だった脳梗塞、糖尿病の兆しではないということで安心した。貰った薬を飲みはじめ1週間経ったころ、ピリピリ感はほとんど消えた。それから2週間飲み続け、1週間前に薬が切れた。切れて3日後くらいから、少しピリピリし始めた。足の土ふまずあたりが鬱血しているような感じもある。でも、さほど気にならない。今日は、それから1週間経ったのだが、酷くなっているようには思われない。一応、薬が無くなってら来なさいと言われているのだが、自分ではあまり必要度を感じないので、さらにもう少し様子を見ることにした。

今週の木曜日は市民検診を予約してあるので、行くとしたらその後にしよう。病院は急ぐな!が俺の信条である。血液検査では、コレステロールと中性脂肪減少の自信あり。勿論わずかだろうが、増える傾向と減る傾向で大きな違いがある。1ヵ月余りのダイエット、明日、目標の体重をクリアー出来そうだ。健診が終わったたら、その足でカツ丼&うどんのセットランチを食べに行く。楽しみだ。

さて、明後日水曜日は、美容室「ブラン」オーナーSM氏のご両親(東京在住)を、淡路島観光に連れ回すことになっている。SM夫妻は、お店があるので、我々が親孝行の肩代わりをしてやろうという訳だ。「慶野松原散策」と「花さじき」のコスモスをメインに、できるだけ海岸線をドライブすることにしよう。ランチはやっぱし「よし」かなぁ。

近所のダレンの両親(オーストラリア・ブリスベン在住)も来ているようだ。「お父さんはカーペンターなので、来日したときデッキを作ってくれるんだ」と誇らしく言っていたのを思い出す。俺は「来られたらウエルカムパーティするからね!」と約束している。両親にとって、息子が異国の地で暮らすのはどんなにか心配なことだろう。近所の人達と仲良く楽しくパーティしている姿をみれば、少しは安心するのではないかなぁ。これも親孝行のお手伝いかな。明日でも打ち合わせに行こう。

淡路島にきて不思議なことは、お付き合いの始まった人ほとんどが、家族ぐるみのお付き合いに発展することだ。今、一人一人思い浮かべているのだが、何度か顔を合わせていて、その人だけしか知らないケースは一人だけやなぁ。あとは夫婦、子ども、孫、兄弟、親戚などと一緒に会っている。親子3代知っているのは珍しいことでなく、親子4代というのもある。

このことを自分の家族と同じように大切にしていこうと念じている。

2008-10-05

風のたより VOL.1072

下調べ

朝目覚めた時は雨が降っていて、結局一日中降り続き、今(夜8時)も降っている。先週は2日降り続いたもんなぁ。秋の雨は降り出せば長いのかなぁ。

午前は旧友のCK氏が現れた。9月生まれの彼は、年金の手続きを終えたと云っていた。そうか、俺も3週間後には手続きできるんやなぁ。いよいよって感じやなぁ。CK氏も、定住とはいかないけど、生活の軸足をここに移そうかなと考えているようだ。もう還暦も過ぎたのだ、やりたいことがあるなら、楽しいと思えることがあるなら、とにかくやってみるてことでいいのじゃないのかなぁ。「そのうちにね」なんて言ってる歳ではないだろう。

午後はOMファミリーがやってきた。OM氏はこのテレビ(パナソニックのプラズマ、ハイビジョン)が欲しいねんと、我が家のテレビをしげしげと眺めていた。そうなべて男は大きいのを欲しがるようだ。彼は学者らしく、プラズマと液晶の違いをとうとうと述べ、電気代が高くつくというのも、そうとは限らないと言っていた。青空など明るい画面が続くときは、かなり電力を消費するが、そうでないときはあまり変わらんだろうということだ。俺にはヨー分からん話やけど、一応大阪大学工学部助教授なんやから信用してもええやろ。しかし、時々訳の分からんことユーたりするから信用せん方がええかもしれん。彼らが、米4袋(計120kg)持ち帰ったので、一時我家の玄関に13袋積み上げていた米はすべて消えた。ヨー床が抜けんかったもんや。

お客さんがいない間は、ずっとパソコンで高知への小旅行について調べていた。まず、適当なホテルを探したのだが、土曜日はどこも満室状態だった。我々がそうであるように、日曜の朝市(実態は夕方5時までやってるらしいが)がお目当てなんやろなぁ。やむなく日曜日に泊まるようにした。本当は朝早いうちに見物した方が雰囲気あるやろうけど、シャーないなぁ。しかし、日曜日だと、土曜日よりツインルームで5000円安いのは魅力やよなぁ。市街地のど真ん中に位置するビジネスホテルに決め、ネット申し込みをすると、携帯電話のメールアドレスを記入しないと予約が成立しないようだ。俺は携帯電話が洗濯機で目を回して以来、持たないことにした。「携帯を持ってないと予約でけはんなんて、おかしいやろ!」と例によって鼻の穴を膨らませて直接電話した。出てきたオネーちゃんは「電話で予約承ります。ただし少しお高くなります」といいよる。「高なるって、いくらやねん?」「ええと、100円お高くなります」俺は即予約した。100円は女房に相談しなくても、単独で決断できる範疇だ。

同行のMT夫妻も俺達夫婦も、小旅行は行き当たりばったりでいいと思っている。一応頭にあるのは、高知の街をぶらぶらして、美味しそうなものを食って、帰りしな讃岐うどんを食べるなんてことぐらいかな。ホテルは寝るだけでいい。

それから、地図を検索してしていて驚いた。この頃スクロールは当たり前で、拡大縮小が簡単に無段階表示される。たとえば我が家付近を拡大すると、玄関前の細い道路まで表示され、縮小していくとあっという間に日本地図の中の我が家の位置、世界地図の中の我が家の位置が表示されるのだ。すごいねぇ。感動した。

2008-10-04

風のたより VOL.1071

結局は宴会へと・・・

喫茶部は無期限休止中であるが、どこが休止中やねんというハルボン倶楽部であった。

夕陽の家MT夫妻から電話。「今、スーパーで買い物してんねんけど、弁当買って行くからそっちで食べてもいい?」てなことで、我が家で勝手に昼食という感じ。MT夫妻とは、2,3年前から「一緒に高知の朝市に行こう」と話していたのだが、今月の25日(土)から一泊で行こうということにやっと話がまとまった。以前は、午前3時にスタートして、朝市見物して日帰りするのだなんて云っていたけど、お互い歳なんだからと俺が一泊を提案したのだ。この後、ネットでホテルを探すつもりだ。

前を通りかかったら声が聞こえたからと、芝生の家IZさんが顔を出した。続いてお隣の別荘族KW夫妻が現れた。続いて、先週運動会を観にいったOMファミリーが現れた。結局いつもの喫茶部と変わりない来訪者数だ。まぁ、家に居ればこなるやろなぁと思っていた通りの展開となった。

4時、全員引き揚げたので、早速夜の宴会料理に取り掛かる。今夜は全て俺が作ることになっている。メニューは昨夜釣った①グレの唐揚げ甘酢あんかけ2皿 ②大根のしゃきしゃき和風サラダ(結果的にはフニャフニャサラダになった) ③筑前煮(超薄味になってしまった) ④シンプルチャーハン の4品。正直云うと久しぶりに料理するせいか、まともに作れたのは一つもなく、いい訳付き4品となった。スマン!

勿論参加者は1品持参。昨夜急遽持ち上がった宴会だが、かなり豪華版となった。さすが海平の郷、宴会に対する結束力は強い。写真を撮っる間が無かったのは残念だ。

マロペス(旧コマロ)夫妻は、2泊3日クルーズとかで鹿児島県・屋久島に行って居ないと思っていたら、夕方帰ってくるんだと。ジュリーが津名港BTにお迎えに行くことになってるんやて。ほんならシャーないなぁ、そのままマロペス夫妻を連れておいでということになった。結局、総勢12名の正しい宴会モードとなった。新住人のOG夫妻は、屋内宴会参加ははじめてで、確実にアホアホ菌に侵されつつある。もう逃げられない!元々賢そうな人生を歩んできたとは思われないので、はまるところにはまったの感が強い。

お開きになって帰り、花ちゃん「今度の火曜日、ウチでヨーコママ喫茶部御苦労様宴会するで~」とお触れが出た。俺の名前がでないのは不本意だが、宴会には参加する。ふん、絶対行ってやる。その週の木曜日は市民検診(別名メタボ健診)日なのだが、思わぬ宴会続きで、ここ1ヵ月ダイエットしてきたのが、水泡に帰しそうだ。俺の人生はこんなもんやろ!

2008-10-03

風のたより VOL.1070

ご案内

午前、新住人のOG夫人が、ゴミ出しのことなど聞きに来ていた。玄米が欲しいということで、エミちゃんに電話したら即配達してくれたようだ。多分、自分のを回してくれたのだろう。素早い対応ありがとね。水くみ場など教えてほしい所が幾つかあるということなので、ランチがてら案内することになった。

OG夫妻を乗せて、ロイドコーヒー店、旧津名役場、種苗店「たきの」、リサイクルセンターを回り、「よし」でランチする。女将さんが相変わらず愛嬌たっぷりに迎えてくれる。OG夫妻もここのランチに満足してくれたようだ。

中川原の水くみ場に向かう。途中にある安乎(あいが)郵便局は、近いし空いているし車も停め安ので便利やでと推奨しておいた。水くみにはペットボトルでなく、20?タンクを持ってきた方がエエよとアドバイスしておいた。本当は、ここに水汲みに来る人全員にそうして欲しい。そうすれば待ち時間はなくなるだろう。ペットボトルに、少し水入れて、ゆすいで捨てて、満タンにするなんてことを1本ずつされたら時間がかかってしょうがない。なんせ、100本くらいそうする人もいるもんなぁ。

洲本に向かう。うどん「もへいじ」、「はなまるうどん」を経て、ジャスコに車を止める。歩いて塩屋筋を案内する。喫茶「各駅」、ピザの「ラボ」、パンの「平野屋」、その隣が美容室「ブラン」だ。覗くとお客さんがいなく、オーナー夫妻は暇そうにしていた。開店半額キャンペーンが終わってから、がくっとお客さんが減ったといっていた。まぁ、軌道に乗るには3年かかるだろう。3年持ちこたえることができるかどうかやね。がんばれ若者!

蒲鉾屋「魚伊」で、ひら天を買う。本町商店街を抜け寿司「新月」、割烹「串之助」(ここは再閉店したのかなぁ)、厳島神社と案内する。

うん、なんか同じようなことをしたなぁと考えたら、この界隈、ダレン夫妻も案内したなぁ。税務署前の足湯。おばあちゃんがいて「浸かっていけ!」とひつこく誘ってくれたが、別れを告げ大浜海岸に出る。

吉田釣具店に寄って、相棒MR氏に頼まれた虫餌を買う。

「魚増」を経て、ジャスコに戻った。まぁ、今日はこれくらいにしといたろ。

夜、久しぶりに相棒と釣りに出る。俺はヨレヨレの余り餌しかなかったが、グレ4匹、チヌ1匹、メバル1匹とまずまずの釣果。相棒もほぼ同様の釣果。帰り、明日の晩、この魚で小規模宴会をしようと話がまとまる。喫茶部を無期限休止にしたものの、先週は二夜連続ピザパーティやったし、結局今週も宴会モード、まぁ、俺の暮らしはこんなもんだろう。さのよいよい!と。

2008-10-02

風のたより VOL.1069

ご学友

038 秋晴れの爽やかな一日でした。午前午後とも庭で過ごしました。何をしていたかって問われても、答えようがないほどこまごまとしたことだ。そうそう、元怪しい貿易商に貰った「ゆずり葉の木」の苗木を鉢に植え替えた。昨年、景観園芸学校のアルファー祭(学園祭のようなものか)で、元怪貿商が元市民講座ご学友達と共に店を出しており、そこにおいてあった「ゆずり葉」の苗木を買った。200円だったので、別に欲しくもないが義理買いしてあげたのだ。しかし、なぜか1ヵ月もしないうちに枯れてしまった。そのことをどのように伝えたのか全く記憶にないのだが、元怪貿商はよく覚えていて、先週のピザ宴会のとき「あの時はエライすんませんでしたなぁ。今年の苗木を持ってきました」と2本くれたのだ。なかなか義理堅いオッサンだ。

考えてみると、我が家の敷地内には元怪貿商に貰った苗木がたくさんある。プラタナス7本、南京ハゼ8本、桜1本、クヌギ1本といったところかな。すでに立派な樹木になっているものもある。「もう、いらんいらん!」と100回くらい言ってこの数である。放置しておいたら何百本と持ち込まれていただろう。

3,4年前だと思うが、仕事を辞めた元怪貿商は、兵庫県立淡路景観園芸学校の市民講座に参加した。本科生は大学院的色彩が濃いようだが、市民講座は、申し込めばまず大丈夫だ。しかるに元怪貿商は「人品高潔なることが認められ入学を許された」と言い張っていた。週一/1年間の講義(自信がないので興味ある人はネットで検索して調べてください)だが、彼にとってはとても意義深いものになったようだ。俺たちは「ご学友」と冷やかしているが、ここで一緒に学んだ人たちとは、学生時代に戻ったような交流があるようで、傍から見ても楽しそうだった。我が家にも何人か連れてきたこともあるし、今でもしょっちゅうツルんで遊んでいるようだ。学校のアルファー祭にも毎年参加出店している。

退職後、家に籠っていないで外に出る、何かに参加する、そうすれば新しい世界が広がる。そんなことを身をもって示してくれた元怪しい貿易商、あんたはえらい!尊敬してますよ!いや、ホンマに。

051 夜、久しぶりに釣りに出た。しかし、トラブル続きで参った。えっ、またいい訳ってか?いえいえ、魚はちゃんと釣ってますよ。明日はグレの刺身とメバルの煮つけで一杯と行きたいところだが、明日も釣りやろなぁ。釣れたので、相棒を誘ってみようかな。久しく一緒してないものなぁ。

2008-10-01

風のたより VOL.1068

Tシャツの快挙

タクヤ君に「いってらっしゃーい」と声をかける頃には雨は止んでいた。心配だった台風15号も南の海上で熱帯低気圧に変わったとかで全く影響はなかった。良かった!

久しぶりに箱菜園を見に行くと、大根の芽が整列していた。3回目の種撒きでやっと発芽したのだ。もっとも初めの2回は、一昨年の種だった。やっぱ種も新しいのでないとアカンのやなぁ。

3週間真前に植えたジャガイモも半分芽が出ていた。高菜も小さな双葉が所狭しと群生している。菊菜は小さいながら、すでに菊菜の形をしている。大したもんだ。明日は、スナックエンドウの種を撒くつもりだ。冬から早春にかけて、

秋ナス6個収穫。夕食にマーボーナスにして食べたけど、美味しかった。花が咲いてないのでナスはこれで終わりかな。明日引き抜いて、後にブロッコリーを植えてみようかなぁ。これからどんどん日当たりが悪くなるので、葉の大きくなる野菜は難しいかな。シシトウ、ピーマンはもう少し獲れそうなので、おいておくことにしよう。

わずかなスペースの箱菜園だが、夏野菜は夫婦2人が食べるには十分な収穫があった。3年目でやっとといったところだ。土がそれらしくなったのと、虫の駆除に精を出したこともあるが、なんといっても台風が来なかったのが要因だろう。露地で野菜を育てるなんて至難の業というか、幸運もないと出来ないことなんだなぁ。つくづくそう思う。ハウス栽培は、温度管理をするためくらいにしか思っていなかったけど、野菜を安定栽培するための全ての条件を満たしているのだなぁ。ハウスは偉い!

昨日は寒くて、ユニクロに冬服を買いに行った。長そでTシャツ2枚、トレーナー、パジャマ用スエットスーツをゲット!で、長そでTシャツにとても感動した。ちかごろのTシャツは、丈が短いというか、お腹や背中が出てしまうのが気に入らないでいた。お前が短足胴長やからやという声に同意し、さらに土方体型(胸が厚く、お腹が出ている)ということを鑑みても、やはり10年前よりは短く作られていると思うのだが、服飾関係者、どうよ?

で、今日買ったTシャツは丈の長さがすこぶるよろしい。理想的な長さといっていい。普段は俺も若者に習ってズボンの上にだらしなく出しているが、釣りのときや寝るときはズボンの中に入れておきたいのだ。腹周りがスースーするのがとても嫌なのだ。このTシャツ、久々の快挙と言っていい。明日、もう2枚買っておこうと思う。ユニクロ偉い!