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2008-10-17

風のたより VOL.1084

釣り人の幸せ、はてまた不幸せ

102 105 相棒と夜釣りに出た。今日はサントピアマリーナの波止。俺のピンポイントが空いていたので期待したが、さほどの釣果はなかった。1匹だけだけど、久々にメバルらしいメバル(23㎝)が上がったのは素直に嬉しい。チヌは35㎝。タモを持たずに出たので、ダメ元で抜き上げる。エイヤー、波止の上でハリスが切れた。セーフ!夜の波止場で一人両手を広げているオッサンは不気味だ。グレも上がっていたのだが、隣に来てずっとしゃべっていた散歩オッサンにあげた。バタバタ暴れるグレを何とか両手で押さえつけ、帰って行った。これで静かに釣りが出来る。リリースしようと思ったグレで、お邪魔虫オッサンを追っ払えた。素晴らしいグレ効果だ。

家に帰ると女房はなぜか寝ていた。仕方がないので自分で捌く。ハラワタと鱗をとるだけの下処理と思っていたのだが、やり始めると料理された魚が頭に浮かんできたので、それようの下ごしらえをした。

110 114 小アジは、大き目なのをフライにしようと、開いて中骨を取り除いた。小さ目は、南蛮漬け用に処理した。

112 チヌは三枚に下ろし、刺身用短冊状態にした。

116 メバルは、定番煮付け用に下処理した。

明日の晩ご飯は、釣果だけで結構豪華版になりそうだ。釣った魚が、ちゃんと調理されて食卓に並ぶというのは、釣り人にしか味わえない幸せだ。しかし、夜遅く家に帰って、すぐ下処理せねばならないのはかなり辛い。頭の中では、そこそこサイズのメバル(20㎝くらい)が4匹釣れたら充分と思っている。でも、釣り人の楽しみは、なんといっても釣ることだからして、釣れるなら釣ることになる。結果下処理が大変となる。変な話だが、全く釣れないボウズの時は、帰って何もしなくてもいいという嬉しさはある。でも、それじゃぁ・・・なんてことで釣り人の苦悩は絶えないのである。

閑話休題

ファーブルパパさんの息子さん(漫画原作家)が新聞に出ていると、ワンワンさんがメールで知らせてくれた。ここにそのことを書こうと思っていたのだけど、ワンワンさんがBBSの方にも書込みしてくれ、レスも付いているので、そちらに譲ります。覗いてください。

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