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2008-10-15

風のたより VOL.1082

ピザ・ランチ

朝、庭に出てみると、デッキのテーブル・椅子はまだ濡れているものの、爽やかな秋晴れだった。これでこそランチ会を延期した甲斐があるというもんだ。

早速準備を始めた。一番心配だった薪だが、カバーがしっかりしていたので、全く濡れていなかった。窯も大丈夫。テーブル・椅子は丁寧に拭いたが、半丸太のセットがお昼までに乾くかどうか微妙だ。しかし、だめならシートを敷いて座布団をおけば問題ないだろう。その他こまごまとした準備を終え、9:40に点火。本来1時間30分前でいいのだが、俺達夫婦はお客さんが来たら食べてる間が無いので、ナン&キーマカレーを先に食べてしまうことにしたのだ。

今日のキーマカレーは最高だった。辛さが美味しいと思わせる限界点だった。窯内の温度も高く、ナンは2分で完璧な焼き具合だった。真ん中で千切ると、湯気がフワッと出てくる。熱々を何もつけず頬張って見る。2分なのに中までちゃんと火が通っている。うっすらと焦げ目の付いた外側パリパリ、中モチモチ、思わず「うまい!」と叫んでしまった。ナンを両側から押えると中に空間ができる。ここにキーマカレー投入、ガブッ、アツー、ウマー! ヨーシ、これなら今日のゲストには満足してもらえるだろう。

092 本日のゲストは、ふれあい工房主催者SO夫妻、釜口の元料理旅館オーナ料理人TK夫妻、ペンションオーナーSK夫妻、ノーマン&こずえ夫妻+レイ&フレアの予定だった。

093 しかし、HR夫人(大きいエミちゃん)から「まさか昨日はしとらんやろ。今日とちゃうのん?」と電話。実は、エミちゃんにはお手伝いしてもらうつもりで、火曜日誘ったのだが、用事でどうしてもだめということだったのだ。「もちろん大歓迎、おいでおいで、手伝って!」

SK夫妻の次女さん(里帰り中)、たまたま仕事がお休みだったという長女さん、噂の美人姉妹も来てくれた。

近所の怪しい彫金師OS女史も現れた。

なんてことで5人増えた。急に増えて困っただろって?ゼーンゼン、我が家の宴会(ランチ)で、こんなことはごく普通のことというか、想定内のことで、ピザ2枚、ナン8枚余分に用意してありました。全くぬかりのないハルボン倶楽部であった。

正直言うと、今日集まったメンバーでは、初対面も多かったので俺の方から紹介している間に、ナンを2枚焦がしてしもた。この時は、あちゃ、この分少し足らなくなるかなぁとも思ったが、主食系の「おいなり」「押し寿司」「栗ごはん」も持ち寄られていたので、お腹的には全く問題ない。結局、大きいサイズのピザ5枚、ナン18枚(うち、コゲコゲ2枚)完食でした。みなさん、美味しい美味しいとどんどん食べてくれたので、作り甲斐がありました。

ノーマンがイカの刺身やおいなりさんをパクパク食べているのに驚いた。そやけど、タコの酢の物には手を振っていた。まぁ、少しは外国人らしいところがあってよかった。

デッキでのランチを終え、室内でお茶をする頃には、HR家のお嫁さんMKさんが第三子コーシローくん(9か月)を連れて現れた。お茶の席で話題になっていた、タクヤ君も下校途中現れた。結局全員引き揚げたのが4時過ぎ。時間的にも、ギャハギャハ笑いも、夜の宴会が昼間になっただけやなぁ。それでいいのだ。

ピザ窯だが、今日で4回目の火入れ。やっと一つのコツというか、焼き始める時間に合わせて、火をコントロールする方法が分かった。これだと、余熱で充分1時間半は焼き続けることができる。

昼の残り物押し寿司(SK夫人作)で夕食をとり、一息ついているところにダレンが来た。両親を連れて、兄の暮らす北海道に行っていたのだが、今着いてまだ家に帰ってないのだそうな。定番お土産「白い恋人」ありがとね。両親は北海道から東京見物に行くと言っていた。来週は、我が家で歓迎パーティの予定。また、ピザを焼こうかなぁ。

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