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2008-10-06

風のたより VOL.1073

親孝行のお手伝い

今日は明石医院に行こうと思っていたのだけど止めた。手足がピリピリシビレるので診てもらったのが1ヵ月前。心配だった脳梗塞、糖尿病の兆しではないということで安心した。貰った薬を飲みはじめ1週間経ったころ、ピリピリ感はほとんど消えた。それから2週間飲み続け、1週間前に薬が切れた。切れて3日後くらいから、少しピリピリし始めた。足の土ふまずあたりが鬱血しているような感じもある。でも、さほど気にならない。今日は、それから1週間経ったのだが、酷くなっているようには思われない。一応、薬が無くなってら来なさいと言われているのだが、自分ではあまり必要度を感じないので、さらにもう少し様子を見ることにした。

今週の木曜日は市民検診を予約してあるので、行くとしたらその後にしよう。病院は急ぐな!が俺の信条である。血液検査では、コレステロールと中性脂肪減少の自信あり。勿論わずかだろうが、増える傾向と減る傾向で大きな違いがある。1ヵ月余りのダイエット、明日、目標の体重をクリアー出来そうだ。健診が終わったたら、その足でカツ丼&うどんのセットランチを食べに行く。楽しみだ。

さて、明後日水曜日は、美容室「ブラン」オーナーSM氏のご両親(東京在住)を、淡路島観光に連れ回すことになっている。SM夫妻は、お店があるので、我々が親孝行の肩代わりをしてやろうという訳だ。「慶野松原散策」と「花さじき」のコスモスをメインに、できるだけ海岸線をドライブすることにしよう。ランチはやっぱし「よし」かなぁ。

近所のダレンの両親(オーストラリア・ブリスベン在住)も来ているようだ。「お父さんはカーペンターなので、来日したときデッキを作ってくれるんだ」と誇らしく言っていたのを思い出す。俺は「来られたらウエルカムパーティするからね!」と約束している。両親にとって、息子が異国の地で暮らすのはどんなにか心配なことだろう。近所の人達と仲良く楽しくパーティしている姿をみれば、少しは安心するのではないかなぁ。これも親孝行のお手伝いかな。明日でも打ち合わせに行こう。

淡路島にきて不思議なことは、お付き合いの始まった人ほとんどが、家族ぐるみのお付き合いに発展することだ。今、一人一人思い浮かべているのだが、何度か顔を合わせていて、その人だけしか知らないケースは一人だけやなぁ。あとは夫婦、子ども、孫、兄弟、親戚などと一緒に会っている。親子3代知っているのは珍しいことでなく、親子4代というのもある。

このことを自分の家族と同じように大切にしていこうと念じている。

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