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2008-10-08

風のたより VOL.1075

ハルボン観光

073 異臭ムンムンの車で洲本の美容室「ブラン」前でオーナーSM氏の両親をピックアップ、まず慶野松原に向かう。抜けるような青空、誰もいない秋の砂浜、透きとおる海水、木漏れ日の松林。案内して良かった。

074 県道31号通称サンセットロードを北上、明神岩に寄る。海に突き出た小さな岩場だが、波に浸食された自然トンネルが面白い。結構喜んでもらえた。

サンセットロードをさらに北上、途中焼きアナゴ店「あさじ」による。MS両親は、中アナゴ一串2匹1050円を3串買っていた。何時も思うのだが、これって明石の魚の棚なら3倍くらい取られるじゃないかなぁ。我が家は、近所の漁師さんから直接買ったアナゴがたくさん冷凍してあるのでパス。

077 080 さらに北上を続け「花さじき」に到着。ここが今日のメインだったのだが、なんとコスモスは未だ2分咲きといったところ。まっことに残念無念。まぁ、播磨灘と大阪湾、両方眺めることのできる地点に立ったことで良しとしてもらおう。それしかしょうがない。ここでもSM両親は、売店で何やかや買っていた。どうも、買い物マニアらしい。

棚田の風景を眺めながら島の東側に降りる。国道28号線を少し北上。途中に地ビール工場があるのを知ると、帰りそこに寄ってくれという。大磯の「ゑびす亭」で昼食。定番「海鮮丼」と「タコ飯ランチ」を夫婦で各一つ。味はまずまずだが、ランチに1480円はチト高いのではないかい?食後、「美容室ブランの今後の見通し」について真剣なるディスカッションを繰り広げる。

食事を終え、帰路につく。途中地ビール工場に寄るのは忘れていた。志筑・新島の「新谷」で淡路牛を買う。他に新谷自家製の「焼き肉のタレ」「焼き豚」「コロッケ」も買っていた。何でもよく買う夫婦だ。まぁ、淡路島は儲かった。

洲本市に入る。昨日散歩がてら足湯を探したのだが見つからなかったというので案内。それで、約束の帰宅時間3時を10分遅れた。スマン。

まぁ、どこで何したというより、息子が東京から淡路島に移り住み、しかも美容院を開店したのだから、両親の心配、不安は計り知れないほど大きなものだろう。それなりに応援してますよという我々のような存在があるのを知るだけで、少しは安心して貰えたと思う。このことが若い家族の淡路島定着繋がれば、俺は嬉しい。

もう一組、安心させたい両親がいる。ダレンの両親だ。夕刻、犬の散歩がてら行ってみた。ダレンと父親が出てきた。父親が「おおっ、ケンジー!」と握手を求めてきたが、聞きとれたのはそれだけで、猛烈な勢いで捲し立ていたが、な~んも分からん。俺が、ナ~ンも分からんことが分かると、離れて行った。ダレンならなんとか、分かるだろうと「遠路はるばるオーストラリアから海平の郷に来てくれたんやから、歓迎パーティしよう思てんねん。いつがエエ?」というが、これがさっぱり通じてない。今日は奥さんのエミちゃんがいないので困った。というところに釣りの相棒MR氏登場。彼ならこれくらいの英語はいけるかなと期待したが、全然アカン!少し尊敬しかかっていたのになぁ。どないしたもんかなぁ。それにここのところ宴会予定が立て込んでいる。

てなことと関係なく、明日はメタボ健診の日だ。見事メタボの称号を得ることができるだろうか。乞うご期待!

コメント

ダレンのご両親の歓迎会は日曜日か月曜日ではいかが? それなら我々は可能ですが。

傳さん、今晩は!

傳さん夫妻がおられる時に出来たらいいなぁと思ってました。
未だ上手く通じていませんが、多分この3連休は無理だと思います。
なんや「ビジー、ビジー」という言葉wp連発してました。
デッキ造りもあるし、長男のいる北海道へ行き、帰りに東京見物し、また何日か淡路島に滞在するようです。
パーティは、帰国前にずれこむかもしれません。
とにかく、エミちゃんと話してないのでヨー分からんのです。
今度、傳さんが来た時、彼らがまだいたら、話をつけてください。
英語、わから~ン!