淡路島に移住して4回目のお正月を迎えます。相変わらず夢の中でフワフワと生きております。後4年、60歳までこのままの暮らしを続けたいと思っています。同年代の人達が定年退職して悠々自適の生活を始めるころ、俺は火の車になって走り回っているのかもしれません。「もうドーにでもさらせ〜」と居直っているのかもしれません。なんとなく同じような暮らしを続けているのかもしれません。でも、そんなことはどうでもいいのです。人より8年早く仕事を辞めたその間、存分に楽しめたらこの計画は大成功なのです。そう云えば「まだまだ働けるエネルギーで遊びまくるのだー」とワメク俺をとても面白がってくれた松本夫妻(夕日の家)は、お元気なのでしょうか。海も土も俺にとっては大切なスチエーションですが、松本夫妻をはじめとする怪しくも面白い人達にたくさん出会えたことが何より刺激的なことでした。地味でシャイな性格のうえ人見知りも激しいのですが、今年もどんな出会いを重ねることが出来るのか楽しみにしております。今読んでもらっている皆さんと一緒に楽しく過ごせる年でありますように・・・・

2004年ハルボン倶楽部重大ニュース

1. ラジオ出演 2月28日、ABCラジオ「アベロクのドンマイサンデー」に電話インタビューで出演。コレで昨年の日本経済新聞夕刊、テレビ朝日「人生の楽園」に次いで遂に3大メディア制覇した。それがドーしたと言われても困るが、そうなのだ。

2. 我愛の軽トラ 3月4日、念願の軽トラがやってきた。淡路島の正しいオッサンへの王道まっしぐら。素晴らしく乗り心地が悪いのは、世の中におけるオッサンの現状を物語る。

3. 坊主界再編成 延び延びになっていた坊主界の再編成が、7月3日の御近所宴会で承認された。大坊主YT氏の頭髪は完全復活したので目出度く追放された。怪しい貿易商、俺、ココOK氏がそれぞれ昇進。ココ坊主の該当者はたくさんいるので只今人選中!

4. ビアガーデン「風の家」開店 6月26日突如開店した彫金師OS女史の怪しい基礎したベランダでのビアガーデン。ショータイムではオバハンのフラダンスがあるなど、我郷はアホ化路線まっしぐらである。益々住み心地がよくなっていく。

5. 卓球部発足 7月17日には、公的な組織支援を受けて卓球部が創設された。 俺は今一興味がないので練習参加は極めて少ないが、週2の練習日はそこそこ人が集まり、社交場の一つとして定着したようだ。とてもよいことだ。

6. 故郷へ 9月28日、二十数年ぶりに帰郷、台風の影響もありあわただしい日程となり、知り合いには一人も会わなかったが、胸にジーンと来るものはあった。それで充分だ!

7. 台風被害深刻 度重なる台風の襲撃、遂に23号(10月20日)で止めを刺された。各所にその爪痕は残っているが、松本邸(夕日の家)の前を通るときが一番辛い。

8. BBS開設 10月29日、BBSを開設した。現在はアホアホウイルス感染仲間と釣り仲間がしのぎを削っている。我郷の宴会仲間、喫茶部常連、大阪の友人達から参戦がないのが不思議だ。入って来んかい!

9. 28pメバル 11月4日、富島港。感動の巨大メバルを始めたばかりの探り釣りでしとめた。56歳のオッサンが30p足らずの魚に興奮するなんて、自分でもおかしいと思う。釣りをしている人は、みんな少年なのだろう。

10. 祝結婚・誕生・還暦  「へ・こ・も・こ」の「こ」「も」「こ」さん、3人まとめて結婚おめでとう。 消防士のTJ君と元巫女さんの彼女、結婚おめでとう。 彫金師OS女史3人目のお孫さん誕生おめでとう。 姪っ子のKeikoちゃん、長男誕生おめでとう。 我家の食料庫HR夫妻4人目のお孫さん誕生おめでとう。(写真・百桃ちゃん) コマロ氏、NK夫人、IZ夫人、TK夫人、還暦おめでとう。

防災の日(12月 1日)

12月1日はクリスマスイルミネーション一斉点灯日で、郷内のイルミネーションをぐるりと観て回り、YT家でお善哉を御馳走になるささやかな祝賀ムードの夜のはずだったが・・・・。この日の午後、テニスをしていたYT氏がフェンスに激突、目の上を15針縫う大怪我をしてしまった。一旦お善哉中止の連絡が入ったが、顔半分お岩さんのように腫れているものの、いたって元気ということでお善哉は振舞われることになった。7時ごろだったろうか、俺がお善哉を頂き帰ろうと車のライトを点灯し少しバックしたところ、10mほど前方で大きな影がふわりと動き消えた。駆けつけると、なんと明るい農村部師匠夫人が側溝に落ちていた。相当痛いらしく自力では這い上がれない。同乗していたMTさんと2人で引っ張りあげようとするが、夫人は少し・・・いやこの際だ、ハッキリ言おう、メッチャ重くて無理だ。それから師匠を呼びに行き、近所の人が集まり救急車がやってきて大騒ぎだった。その一時間後、応急処置を終えた夫妻を病院へ迎えに行った。亀裂骨折ということだった。いやはや大変な夜だった。二人とも、怪我自体より「こんなことで大怪我するなんて」という衰えにショックが大きかったようである。 12月4日、宴会本部(例のナース邸)で御近所宴会があったとき、12月1日を「海平防災の日」とすることに満場一致で決定した。この日は春先チョットした事件があり、ずっとウツ状態で近所の人に会うのも嫌がっていた長老TN氏(77歳)が完全復活、飲むわ食べるわギャグは飛ばすわ歌いまくるわ、絶好調の一人舞台だった。ホントよかった

「ふれあい工房」作陶展(12月11〜13日)

今年も上記作品展が「しずかホール」ロビーで開催された。正直、出来の良し悪しなど俺には判りはしないが、一人一人の作品に個性が出てきているのが見て取れる。ただ皿や壷が出来たらいいと言うのでなく、表現としての焼き物になってきているように思う。チョット褒め過ぎかなぁ。図に乗る奴がおるからなぁ。 主宰者Miyokoさんの新作もたくさん出展されていたが、その内の3点はすでに我家の壁に掛かっています。写真は女房の作品です。

忘年会(12月18日)

我町内会唯一の公式行事「忘年会」が行われた。今年は都合の付かなかった常連組みが多く、少し淋しい感は否めないが、初参加の方もおられたし、持ち寄り料理は相変わらず豪華絢爛だった。俺は自分で釣った「メバル・ガシラの三枚下し唐揚」「大根サラダホタテ風味」という食材自力調達路線で参戦した。特にメバル・ガシラはこの日にあわせてキッチリ40匹ゲットしてきた。俺もなかなかやるもんだ。

しめ縄作り(12月23日)

餅つき大会(12月26日)

上記2点について記す予定でしたが・・・・・ 女房の父親が24日他界しました。享年83歳、染物を生業とする仕事一筋の真面目人間でした。常々、国や社会を支えているのはこんな人たちなのだろうと思っていました。 安らかにお眠りください。合掌。