ウオーキング&チョット旅

畑や釣りに行く回数の減る冬季は、何かしら新部をでっちあげて活動してきた。昨年は水泳部、その前の年は温泉部だった。今年はウオーキング部を立ち上げた。車を適当なところに停めて、その周辺を1時間程歩き回る。健康にもいいし、チョット旅(04、9月号参照)にもなるし、お金もかからないグッドアイディアと自画自賛している。10箇所ほど歩いたが、候補地はまだまだたくさんある。淡路島は広いのだ。

淡路島公園淡路島公園

明石海峡公園(旧あわじ花博会場跡地)近くの山が、そっくり公園になっている。展望台やテーマ別広場が点在し遊歩道が繋いでいる。展望台からは大阪湾や明石海峡大橋(写真)が一望できるし、トイレも整備され、森林浴を楽しみながらゆったりと歩くことが出来る一押しのウオーキング場所だ。ただ、行ったのがいくら2月の平日とはいえ、設備の整った広大な公園に俺と女房以外誰も居なかったのは、あまりにも寂しいというか、もったいないというか、無駄な公共事業にはいるのかなぁとも思ってしまった。レストランや物産店のあるハイウエイオアシスにも行けるようになっているのだが、昨年の台風被害で通行禁止になっていたのは残念だった。

「海平の郷」周辺砂浜から見る我郷

俺の住んでいる「海平の郷」は、海から見れば切り立った崖の上にある。コレまで車でしか下に降りたことはなったが、初めて歩いてみた。山をくだり、海岸方向に歩く。国道28号を横断すると平安浦という砂浜に出る。砂浜から我郷を見上げながら(写真)少し歩く。国道に上がり、さらに北上する。国道の海側に幅のひろい歩道が整備されているので気持ちよく歩ける。塩田漁港のところで国道を横断し、車の通れない山道に入る。かなりの急坂だがずんずん登る。何度か迷いながらも頂上のミカン畑に到着、ココはもう普段の犬の散歩コースの一つだ。いつの間にか、ウインドブレーカー、セーター、Yシャツを脱ぎTシャツ1枚になっていた。ジャスト2時間、近場でこんな変化にとんだウオーキングコースがあるのが嬉しい。

その他

津名町(4月1日から平成の大合併で淡路市になる)の海岸線はほぼ全域埋立地である。この埋立地を4回に分けて隈なく歩いた。ベッカム様ご一行がキャンプした「佐野運動公園」周辺、志筑港周辺、サティ周辺、おのころランド周辺、当然ながら平坦で歩きやすい。島で平坦な道は珍しいのだよ。有効に利用されているとは思えない広大にして荒涼とした埋立地を見るにつけ心が痛む。せめて半分くらいは自然海岸を残せなかったものかと・・・。その他、洲本市の洲本港周辺、古茂江ヨットハーバー周辺、洲本城跡周辺、南あわじ市の慶野松原、諭鶴羽ダム湖公園周辺を歩いた。慶野松原は万葉集にも詠まれている歴史的にも有名な白砂青松の景観が素晴らしい。最近ではプロポーズ街道などともいわれ若者の人気スポットでもあるらしい。淡路島在住の方(でなくてもエエけど)、1〜2時間歩くならココがエエよというお勧めコースがあれば是非是非教えてタモレ。

メバル名人来たる(2月12日)メバル名人

BBSによく書き込みしてくれる絶考釣氏ご一行様(3名)が喫茶部に現れた。主宰する釣りクラブの例会と総会(正しくは宴会)が淡路島で行われ、帰りに寄ってくれたのだ。昨秋、俺が氏のホームページを訪ね、BBSに参加させて貰うようになり、しばらくして氏が月刊誌「関西の釣り」に実釣記事を連載している葛城修平氏だと知って少なからず驚いた。俺は数年間この雑誌を定期購入していた時期があり、お世辞でなく氏の記事を一番の楽しみとしていたのだ。その頃は「釣れるまで帰れない」というタイトルだったと思う。現在は「泉南・和歌山ライブショット」とタイトルを変えているが、延々と連載を続けている。これは凄いことだと思う。釣りというのは毎回同じようなことを繰り返しているのだから、読者を飽きさせない記事を書き続けるなんて至難の業だろう。実釣記事だから釣れなきゃ記事にならないだろうし、読者もついてこない。釣れてもドコで何匹連れたと報告だけでは面白くない。釣果と共に氏の親しみやすい人柄が記事に満ち溢れているが、長続きさせている要因だと思う。そんな釣り名人であり、人気雑誌の人気執筆者でありながら、俺のようなど素人オッサンの投稿にも丁寧に対応してくれ、俺のところにBBSが開設したらすぐさま書き込みしてくれ、今もチョコチョコと登場してくれている。そんな人との初対面だから、俺は年甲斐もなく興奮してしまい、ひたすら質問攻めで貴重な時間を費やしてしまった。ゆったりのんびり普通に話したらええのにねぇ。う〜む、情けないオッサンをしてしもた。ココまで書いてくると、氏は「釣り名人でとてもいい人」ということになってしまう。そのことには間違いないが、俺の鋭い洞察力は氏の中に、俺と同じアホアホ系資質を見て取った。一緒に宴会でもしようものなら、ナンセンスギャグ、ショーもない駄洒落を連発するに違いない。絶考釣師匠、異論がおありでしょうか?現在発売中の「関西の釣り」3月号には、葛城修平さんのグラビア記事が掲載されています。お金のある人は買ってください。ない人は図書館で閲覧できます。

相変わらずの日々エクスパック500

エクスパック500(1月31日)

郵政公社のエクスパック500はご存知だと思うが、いま淡路島でこれを買うと釘煮用のタッパがついてくる。コレまで我家では100円ショップでタッパを購入していたので大いに助かる。とりあえず10個買った。郵便局を出る時、「ありがとうございました」と職員全員が大きな声で唱和していた。民営化は近い。

恵方巻(2月3日)

恵片巻を作る皆さん何軒かで寄って恵方巻を作った。会場はジュリー&花ちゃん邸(あえて橋田家と実名をいっておく)。材料は持ち寄り。我家の担当は当然焼きアナゴで富島まで買いに走った。作ったら各々持ち帰って食べる予定だったが、ジュリーが「ハシダケ食べてもええよ」(全員ガクッ)なんて云うもんだから、小宴会になってしまった。結果、橋田家の分を全員で食べて、それに気付かずみんな自分の分を持ち帰ったものだから、橋田家には一本も残らず、橋田家はハシダケ食べただけだった。スマン!

集中的パスタランチの日々パスタを食べる皆さん

テレビでパスタ(ペペロンチーノ)を作っているのを観て、猛然と食べたくなった。それからランチに3日連続パスタを作った。少し慣れたところに大阪から女房の友人が来たのでランチはパスタにした。YT夫人と一緒に買い物に行ったので、ランチを誘った。パスタ。コマロ夫妻が朝我家立ち寄ったのでランチを誘った。パスタ。テニスをしていたジュリー&花ちゃん夫妻、OK夫妻、YT氏の5人をランチに誘った。パスタ。さすがに飽きた!それに何回作っても上手にできない。もう諦めた。皆さん、もう実験台にならなくていいのです。よかったね。

昼夜連続宴会(2月11日)宴会の様子

お昼飯食って「お腹パンパン」と叩いているところに例のナースから「お好み焼いた。今すぐ食べに来い」と電話。「何で今日おるねん」と思ったら3連休の初日だった。「もう少し早く電話してこいよなぁ」とブツブツ言いつつ駆けつける。何人か居て、昼間から既に宴会モードだ。お好み焼きにビール無しも考えられないので仕方ない。結局3時半までいて帰ろうとすると、花ちゃんが「晩はウチやで」とのたまう。「晩云うたって2時間後やんか」といいながらも断るわけでもない。3時間後には来週結婚式で「麦畑」を歌うことになっているナース夫妻に振り付け指導している俺の姿があった。

中国料理U(2月14日)お料理をパチリ

TOTO保養所のレストランに中国料理を食べに行った。2回目だ。人数は同じ8人だが、俺達夫婦以外は初めての人達で、まぁ、つまり食べる話にはどこにでも乗っかるアホ夫婦でございます。この日も内容も豪華、量もたっぷりということで俺のコレちゃんはウナギ登り、まぁ、ダイエットは明日からというコトで・・・

中田村の朝市(2月19日)

津名・一宮インター近くに中田村の朝市(土日のみ)が立つのは知っていたが、土日は喫茶部があるのでなかなか行けなかった。朝市の様子ココには喫茶部によく来てくれるNK氏(「風のたより」2003、12月号参照)が作物を出しているので、常連客には「行ったってや!88番がNKさんの作物やで、それ買うたってや」と宣伝に努めていたのに当の本人は行ってなかったのだ。今回初めて行ったのだが、コレがなかなかよい。規模が大きいわけでもなく、品物が豊富なわけでもないのだが、新鮮なことと安いこと、そしてなにより生産者が自分専用のケースに入れて陳列しているため、作った人の顔が見えるのが安心だ。この日、NKさんのケースはホーレン草だけだった。家の冷蔵庫にはNKさんからもらったホーレン草が入っているが、俺はホーレン草を買った。