美女襲撃! うふふ・・・あぁぁ

ミケさん 少し古い話になるが、5月23日(月)、ネット仲間のミケさん(高知県在住)がやってきた。一人で車を運転してくるということだったので、可愛いコンパクトカーを想像していたのだが「ブイブイ言わしたるきにね」と大型スポーツカーで現れたのにはビックラこいた。しかし降り立ったのは清楚なスレンダー美人だった。聡明で優しさに溢れた笑顔から発せられる、歯切れのいい土佐弁に俺も女房もうっとり聞き惚れていた。美味しい柴漬けを貰ったことと美人と書いたことの因果関係は特にない。

タウン誌「SAVVY」記者 急に雑誌取材の申し込みがあった。ミケさん来訪とダブったのだが、近所の彫金師OS女史の紹介では断れない、そないに時間かからんやろと受けた。ところが、やってきた記者がチョーかわゆいお嬢さんで、オッサンの目にハートマークが点滅した。「も〜、何時間だって取材受けるかんね。ミケさん?その辺で遊んでおいで!さささっ、何でも訊いて。聞かなくてもオジサン喋っちゃうから」思いっきり引止めたのはいうまでもない。ほんでも、思い返してみると、この日パパY氏(西宮市在住)もおったなぁ。何してたん?

ソルティーママとの記念写真ソルティーママ 5月28日(土)、ネット仲間のソルティーママ(岡山県在住)が、愛犬ソルティと共にやってきた。アトリエ風゛ぶうさんと現れたママは、ほんのわずかふっくらとした美人だった。「どちらがブウさん?」なんて、自家製サクランボジャムが言わせない。ママは我家に来る前に「ぶうさん」と落ち合い、アトリエ風゛建物を見物し一緒に昼食をしたという。初対面なのに人懐っこさと行動力には感服する。人見知りの激しい俺は見習わなければならないと思った。

タウン誌「SAVVY」本取材 6月1日(水)午後、カメラマンを伴っての本取材だ。俺は朝から目にハートマークを点滅させて待ちわびた。しかし、来たのはライターと称する女性とオッサンカメラマンで、かわゆい記者さんの姿はなかった。 タウン誌取材風景俺のテンションは一気に下がり「ドーセ、俺の人生こんなもんよ」といじけた。ライターの女性も、とても感じのいい娘さんだったが、ハートマークは灯らなかった。「SAVVY」8月号(7月5日発売)は淡路島の特集で「景色のいい所」というコーナーで紹介されるらしい。覚えていたら本屋で立ち読みしてください。正直いうと喫茶部にたくさん来られても困るのだが・・・まぁ、いいか!

まこさん 6月19日(日)、ネット仲間の美人釣り師まこさん(大阪在住)が、釣行の帰り3人の男どもを従えて現れた。容姿・気品・貫禄とも女王様の風格が漂っていた。キス6匹じゃ褒め過ぎやろか。 彼女は淡路島に家を探していて、将来住人になるかもしれない。それにしてもネットで知り合った人が、高知・岡山・大阪からわざわざ訪ねてくれる。 初対面なの旧知の間柄のように話しが弾む。ホームページを読み、毎日のようにBBSで"会話"しているのだから当たり前と言えば当たり前だが、やっぱり不思議な世界だ。

GET!蛸壺のある風景

生活必需品以外は、ほとんど買う事の無い暮らしだが、思わぬ出費の重なる日がある。5月30日(月)がそんな日だった。

蛸壺 以前ペンション・オーナーSKさんにいただいた蛸壺が気に入って、10個お願いしていたのを受け取りにいった。蛸漁をしようというのでなく、花鉢として使おうと思ってのことだ。1個380円、形も面白いが淡路瓦の素材で作ってあるのが良い。

オカリナ2つオカリナ 次に向かったのがST夫妻の主宰するパルシェ近くの「野の花工房」。ご主人が陶芸、夫人が草木染めをしている素敵な工房だ。ご主人の作品展でオカリナをみて、譲ってもらえないかとお願いしておいたのだ。10本作って楽器として使えるのは1,2本くらいだと聞いていたが値段は聞いてなかったので、正直ビビっていた。結果的にG管(素焼き)とC管(本焼き)の2本譲ってもらい、合わせて7000円と量販されているものと変らなかった。申し訳ない気持ちだ。量産品と違う奥深い音色は気に入っているが、まだ曲は吹けない。俺の練習を「社会の迷惑」と女房はいう。暮れにはご近所宴会でデビューするつもりだ。

千夢酔千夢酔生しぼり 次に向かったのが室津の高田酒店。(「風のたより」2004,7月号参照)女将さんから「千夢酔」生しぼり販売の案内が来ていたので、早速予約を入れておいたのだ。下戸に近い俺に酒の味などわからないのだが、冷温保存が必要ということでキリリと冷やして白ワイン感覚で飲める。2本セットで6000円。開封したら飲みきった方が良いということで、2度のご近所宴会で終わり。もう無い。

劇団「四季」マンマ・ミーアのチケット 上記の3点を首尾よく手に入れ、最後に向かったのがコンビニ。2,3日前近所の女将さん連中で、ミュージカル観劇に行こうと話しが持ち上がり、俺がネット申し込みを代行した。このチケットが一枚11550円、思わず「高〜」と叫んだが、もっと驚いたのは、このチケットが2ヵ月半以降しか取れなかったことだ。その代金をコンビニで振り込むというのも俺には訳分からん。YT夫人、コマロ夫人、ジュリー夫人、ウチの女房、自称「ビューティ・フォー」(推定平均年齢54,5歳、重量級)で行くんだと。大阪で逮捕されねばよいが・・・

とまぁ、我家としては嘗てない膨大な出費となり、当分の間、外食禁止令が発令されることになった。だれか、花マルうどんの「温玉ぶっかけ冷や冷や中」を奢って・・・

ハルボン通信

夕日の家復活 昨年の台風被害で一旦大阪に引き揚げていたMT夫妻が,家屋の修復も成り元の暮らしに戻っている。といっても、二次災害、心のケアー、道路公団に対する憤りなど問題は多く残されている。「私は大阪生まれの大阪育ち、このまま大阪に1年もいたら淡路島には戻れなくなってしまう」と夫人が言うように、淡路島暮らしを再開するならできるだけ早期にというのも頷ける。ご子息をはじめ、親戚の方々が強く反対するのも頷ける。俺は、今まで通り一緒に遊べるようになったことを単純に喜んでいる。

玉ねぎがいっぱい明るい農村部 6月6〜8日、玉葱とジャガイモの収穫をした。まずまずの豊作に満足している。昨年、ジャガイモは春・秋とも大失敗で収穫なし、玉葱は豊作だったものの保存していたのを台風でやられた。1年近く保存の利く根菜2種全滅はショックだった。今年は出来るだけさっさと食べてしまおうと思っている。夏野菜も順調で、胡瓜、ズッキーニ、茄子、しし唐などは盛期だし、もうすぐトマトも熟れる。メバルもボチボチ連れている。自給自足に近い暮らしが出来る季節だ。

慶野松原での集合写真第4回「海平歩こう会」 6月9日、総勢16名、慶野松原に出かけた。松林を1時間と少し歩き、中華レストランでランチ(1260円)をとった。結構豪華で、歩いた放出カロリーよりも摂取カロリーの方が高いという本末転倒型ウォーキングとなった。それでいいのだ。.これまで月一ペースで実施してきたが、7,8月は暑いので無しとする。う〜む、根性皆無型だ。会員に告ぐ!9月は県立淡路公園を歩き、ハイウエイオアシスでランチの予定。お金を貯めとくように!

淡路の竹の子淡竹(はちく) 竹の子と言えば一般的に孟宗竹のことをいうが、淡竹の竹の子も侮れない。昨年、初めて地元HR夫人に貰い感動的に美味しかったので「今年は採りに行くとき声かけてや」と頼んであった。6月15日、少し遅いかなぁと言いながら近くの竹薮に入った。おー、あるある。少々伸びていても構わないのですぐ見つかる。採り方も簡単だ。蹴飛ばせばいい。持ち帰りすぐに茹でれば、面倒なアク取りも必要ない。コレを普通に若竹煮にしてもよいが、短冊状に切って、数時間干し、水分を飛ばした物を炒め、ピリ辛に味付けするのがお奨めだ。シャキシャキとした歯ざわりが最高だ。こんな食べ物が、そこらに自生している。淡路島は山も豊かだ。

あじさい祭り ジュリー&花ちゃん邸周辺にかなりたくさんのあじさいが花をつけた。 あちこちから切ってきては、挿し木しておいたらこうなったんだそうな。我家から持っていったガクあじさいもあるのが嬉しい。そして、6月16日は「あじさい祭り」という名のご近所宴会と相成りまして、来年以降恒例化することも決定した。う〜む、めでたい。

ホステスによるフラダンスビアガーデン「風の家」 近所の彫金師OS女史は淡路島アートフェスティバル2005という大イベントの世話役のようなことをしていて、「最近何時寝たか覚えてない」ほど忙しい。それでも「コレだけはやるのだ」と、6月18日ビアガーデン「風の家」を開店させた。(2004、8月号参照)一回目のゲストホステスがウチの女房という恐ろしい布陣になったが、まぁ、昨年の慣れもあって気絶せずに済んだ。後、 7月、8月の第3土曜日開店予定です。