ランチな午後(7月5日)向日葵

秘密のランチ 喫茶部のお客さんから耳よりランチ情報あり。YT夫人を誘って出かける1時間前に夕日の家MT夫妻から電話。「東京から取り寄せた葛餅を届けようと思うねんけど、居ますか?」「こっちに来るンやったら、一緒にランチどう?」「行く行く」てなことですぐに話はまとまる。ランチ(750円)は素晴らしかった。3重丸。運んでくれたオネーチャンがすこぶる美人でさらに花丸+ハートマーク点滅。これ以上流行るといけないので店は教えない。(どうしてもという方はメールせよ)

蒲鉾屋さん 食後、MT夫妻の案内でしばし洲本市内探索。 この夫妻、何でか知らんが、あちこちやたら詳しいし、顔も広い。最初に向かったのが「魚伊」という昔ながらの店構えが嬉しい蒲鉾店。さつま揚げも種類豊富で「コレちゃん対策天婦羅禁止法」を犯してたくさん買ってしまった。女将さんとMT夫人は終始親しげにお話をしていた。

豆屋さん 次に向かったのが全くやる気のない豆屋さん。「ん?お客さん?何でや」と怪訝な顔して出てきたのが、上品ないでたちのおばあさん。それから長〜い長〜いお話が始り、奥の住居に所狭しと並ぶアンティークなお人形さんをみせられ、店に戻って「白豆200g頂戴」と告げたら、袋を持ったまま長〜い長〜いお話が始り、やっと袋に豆を入れかけたらと思ったら「何gやったかいなぁ?」「あっ、そうそう、ホンで私いくらやといいましたかいなぁ?」 淡路島で豆を買うにはやたら時間がかかる。ホンでも値段は最初に言っていたより1/3くらい安くなっていたような・・・・

淡路島の真実 やっと開放されて「さぁ、帰ろう」と淡路島唯一の映画館の前を通ると、そこの社長(女性)がいて、またまた松本夫妻と親しげに立ち話が始る。ここで俺はやっと真実に気付いた。豆を買うのに時間が掛かるのはおばあさんのせいだけじゃないことが・・・ランチした店と車を止めたジャスコまでは往きは5分、帰りは2時間だった。

SAVVY効果SAVVY ハルボン倶楽部のページ

上記ランチの後、SAVVY8月号発売日だと気付いた。ジャスコ2Fの本屋に行くと50冊くらい積み上げてあるのでビックラこいた。まぁ、淡路島特集だから特別なんだろうけど、結構メジャーな雑誌なんだとはじめて知った。ハルボン倶楽部・喫茶部はお店でないのだから、お客さんを増やす必要はない。というより、今来てくれている人たちがのんびりできる場でなければ何の意味もないので、住所・電話番号・地図の掲載は不可としてもらった。わずかな手がかりとしてこのホームページアドレスだけ掲載可とした。そんな我儘言ったもんだから、小さな囲いコラム程度の扱いだろうと思っていたのに、1ページぶち抜きだったのに再度ビックラこいた。コレを見た人、全員が言った。「写真は撮りようやなぁ」俺もそう思う。自分とこだとは思えない。カッコ良すぎる!
さて、そんな風に紹介された結果として、あくる日、平日にもかかわらず早速1名現れた。 長身痩躯の若いイケメン男で、石の彫刻家だと。近所の彫金師OS女史などが切り回している「アワジ・アート・フェスティバル2005」(SAVVYにも紹介されている)の手伝いに来たのだそうだ。「石削ってるだけで食っていけるんかいな?」なんて話してたのだが、あとでOS女史に聞くと、若いけどたくさんの賞を獲得している結構有名な彫刻家なんやて。そんなこと知らんもんやから「今度来る時作品持ってきて、その辺に置いとき」なんて言ったら「そうします」なんて応えとった。すまん! その後は、メール問い合わせが5,6件、実際に喫茶部に現れたのが3組程度で、レギュラーメンバーに迷惑をかけるほどのことにはなっていない。まぁ、良かった。 しかし、SAVVY効果は他に現れた。島で生まれ育った人が知らないお店、知らない淡路島が紹介されていて、「淡路島ってええとこやねんなぁ。目からウロコや」と口をそろえていた。紹介されている店を一軒一軒食べ歩いてるねんと言う人まで現れた。 そう、淡路島は魅力的な島なんや!島の人がそう自覚することが一番大切なんや! 上記の蒲鉾屋「魚伊」も載っていた。豆屋さんは残念ながら・・・

携帯記念日(7月6日)新しい携帯電話

初めて携帯電話を取得して以来、7年8ヶ月ぶりに機種変更した。ついでに女房も初めて携帯を持つことにした。当然、二人とも使い方が分らん。ピッピピッピとさわりまくっているうちに「お父さん、電話してみるで!そやけどとったらアカンで、電話代かかるから」「ホンでも受け取り方もやってみなアカンやろ」「ほんならハヨー2階へ行き」「何でやねん?」「隣におる人に電話するのおかしいやろ」「お前の頭の方がおかしいわい」なんてこと言いながら、数日後、メールや写真撮影も一応出来るようになった。「ホンでも、全然掛かってコンなぁ」と女房。「あったり前やん!誰にも番号教えてへんやないか」今では女房の携帯には時折掛かってきたり、メールが入ったりしている。俺の方は相変わらずウンともスンとも言わない。なんだか寂しい! 本当はBBSの対応で精一杯なんだけど・・・

ハルボン日記いびつ餅

いびつ餅(7月12日) ふれあい工房で「いびつ餅」作りをした。それ自体どうということなく美味しくできたのだが、BBSの方では「柏餅」と「いびつ餅」の違いや名称について情報が飛び交った。俺は山口県の田舎から大阪に出てくるまで「いびつ餅」のことを柏餅と信じていた。大阪には柏の葉がないから、へんな葉っぱでくるんであるのだと長く思っていた。東京―山口間では、俺と同じように思っていた人、両方とも柏餅と呼んでいる人、きちんと使い分けている人がいた。それがドーしたと言われても困るが、柏葉にもいびつ葉にも殺菌効果があるそうで、先人の知恵はすごいと思った。

ハモの卵の卵とじハモハモ宴会(7月13日) 淡路島初夏の風物詩「ハモ鍋」。今年もHR邸でご馳走になった。薄めの出汁に玉葱たっぷり、噴いたら大振りハモを投入。シャブシャブ感覚でさっと取り出し食す。湯引きは「辛子味噌」か「梅肉」をかけて食す。ハモの卵を卵とじ(写真)で食す。最後はハモ雑炊で〆る。かくして幸せな夏の夜は更け行く。 モー、お腹パンパン!もちろんダイエットは明日から!

第3回アトリエ風゛ぶう映画会(7月23日) 我郷から6名(YT夫妻、花&ジュリー夫妻、俺たち夫婦)に夕日の家MT夫人と人形作家MZを加え、総勢8人で押しかけた。上映されたのは「ターミナル」。空港内に9ヶ月も留め置かれた男の話だが、その愚直な行動に甚く感動した。男は愚直でなくてはならない。俺はドーなんだろう?愚には自信があるけど、直の方はなぁ。だいぶ曲がってるというか、ひん曲がっているわなぁ。さらによじれこじれてモー元には戻らん。まぁ、曲がりなりにも生きている。

大地の砂金大地の砂金 BBS仲間で喫茶部にも一度顔を出してくれたことのあるテントさん(高知在住)が本を出版した。「大地の砂金」脇 とよ・北代祐二共著、中西出版 1800円、ちゃんとした単行本だ。正直、砂金掘りを趣味とする人以外が読んでも面白くはない本だと思う。本人曰く「買ってもらいたいというより、近くの図書館に入れてもらえるようリクエストして欲しい」とのことだ。そう、図書館にはあっていい本だ。知り合いに本を出版した人がいるのは誇らしい。彼はいい仕事をしたと思う。

TIDEさんのイラストTIDEさん もう一人応援したい人がいる。BBSに毎日楽しいイラストを付けて登場してくれているTIDEさんだ。まだ本業とはいえないが、イラストの腕はプロといって差し支えない。右のイラストは俺たち夫婦を描いてくれたものだ。写真とは違う自分の発見があります。似顔絵を描いてもらいたい、何かの文書にイラストを入れて欲しいなどありましたらご連絡ください。 ただ、これは仕事としてという意味なので有料ですよ。

ハルボン倶楽部からお知らせ

紆余曲折はあったものの、我家の海側隣接売り地(急斜面約100坪)を取得した。土地を得たと言うより景観権を得たのだ。しかし、土地を得た以上しっかり活用したい。とりあえず庭を拡張するような形のベランダ工事をしてもらい、以後は自力で、物置・階段・花壇・菜園などを整備していくことにした。燻製釜も作りたい。これで4,5年は遊べそう。てなことで、お盆明けの工事開始に向けて、花壇やフェンスを取り崩したり、樹木の植え替えをしておきたいので、
8月13,14日の喫茶部は休業
恒例の「愛と真実のご近所宴会・バーベキュ編」は工事完了後に延期とします。